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映画・テレビ

「レッドクリフ」見た

レッドクリフみちゃった。あれ、上下作なんですね。パート2があるんだぁ。

三国志大好きな一家なもので、見終わったあとも色々と話し合っておりました。良い映画でした。

登場人物がとても魅力的。私の大好きな伏龍先生を金城武がやっておりました。あの人素晴らしいですね。男前なだけじゃなく、役者としてとても幅広い経験とバックグラウンドをもってらして、そんな人に演じてもらえて大満足です。

日本からは中村獅童さんも出ていましたよ。さすが元海賊って感じのいいアクがでていましたw

俳優さんたちがとても豪華でしたが、そういう豪華さを忘れるぐらいに役にはまっていた感じです。っていうか豪傑すぎっ!どんだけ一騎当千!そのままアクションゲームになりそうな豪傑っぷりでした。

孔明や美周朗は戦略の天才ですから、やっぱりそういうところで彼らの魅力が見えてくるわけですが、ちゃんとそういうところも描いてあって、三国志好きな人をうならせる演出だと思いました。小説なんかを読んでいても、計略がどう動いていくのかは、想像するしかない。映像にするとこんなんなんだ~って感動します。

多分、三国志をあまり知らない人でも、楽しめると思います。ちゃんと名前が下の方に出てくるし、説明も短いけど大切なことはおさえているので、前知識がなくても大丈夫。でも、やっぱり先に色々読んで登場人物に思い入れがあると、それはそれで深読みというか妄想できて面白いと思う。実際の史実と、「三国志演義」では、少し違ったりするし、今は色々な解釈の本が出ているので、どれをチョイスするかによると思いますが、「この人こういう人なんだよなぁ」っていうのが大体分かっていると、沈黙がますます魅力的に見えてきます。このときこの人はこう思ったんだろうなって妄想する余地が残っている映画って、いい映画だと思うんですよね。

大三国志展も面白いですよ♪英雄達の生き様は、やっぱりカッコイイのです。そのかっこよさを存分に楽しんでくださいね☆

赤壁。心躍りますな

コネタマ参加中: 年末年始に観たい映画は何?

「レッドクリフ」まだやってるかしら?三国志好きな我が家としては、正月行くであろう映画の一つに上げられています。

「地球が静止する日」も気になりますね。なんといってもキアヌリーブスですからw映画館でみるなら、この二つが有力かぶだと思います。なんといってもキアヌリーブスですから。二回いてみたw

あとは、「K-20」も気になっています。明智小五郎の話はテレビでもちょくちょくやってましたよね。推理モノが好きな私としては金田一と同じく要チェックなのですが、今回は怪人二十面相が表に出てきて、どういう作品になっているんだろうと気になります。でも、これは家でゆっくり見たいかな。家族と一緒に色々推理しながら見るのが楽しいかと思われます。

家でみたいといえば「ウォーリー」ですかね。かわいいもの。イヴもウォーリーも♪楽な姿勢で笑ったり感動したりしながら、家で見たい映画です。

基本的に我が家では、迫力ある映画は映画館で、じっくりゆっくり味わう感動ものとかは家でみるのが共通の認識になっています。映画館の雰囲気も大好きなんですよ。特にレイトショーはよく行くんだけど、人も少なくてオススメですよ☆

俺は最初から最後までクライマックスだぜぃ

コネタマ参加中: 今日のクライマックス

「俺は最初から最後までクライマックスだぜ」punch

って自然に浮かんでくるあたり、かなりイタイです。このはです。ていうか、最初から最後まではさすがに疲れるよね。coldsweats01

分からない人にはとんとわからない話ですみません。最近仮面ライダー電王というのにはまってしまいました。だいぶおそいブームなんですけどw

特撮って最近はあんまりみてなかったんですが、弟がいる関係上、昔は戦隊ものとか、怪獣ものとか、3分しか地球にいられない巨大エイリアンものとか見てましたよ。初代からRXぐらいまでなら、見分けられるし、歌うたえる♪ウルトラ一家もある程度なら名前わかります。でも、弟も大きくなってそういうの最近はみなくなって「マジレンジャー」のマジは本気と書いてマジと読むんだと本気で勘違いしていたほどです。

それがどうして見るようになったかっていうと、後輩にお気に入りの仮面ライダーはって話を聞いてたときですね。

「電車で移動するんですよ」

「マジで?」

「あるいは自転車で」

「ちょ・・・ライダー?ほんとにヒーロー?」

「すっごいツイてなくって、そのままだと歴代ライダー中最弱?みたいな」

アニオタでヒーローモノも好きな彼女はオンエアされてるときからガッツリ見てたそうです。熱烈に進められ、またおもしろそうだなって思ってみてみると、けっこうおもしろかったwという次第です。声優さんが豪華ってのも魅力のひとつかも。

はうっ!また脱線した!shock

前回はまっすぐ突き進みましたからね。だからいいんです。いいんですsign03

えっと、何の話・・・・ああ、クライマックスねgawk

アニメつながりな感じで、申し訳ないのですが今日はお休みだったので、録画していた「のだめカンタービレ巴里編」をみてたんですよ。

で、最後まで見終わってエンドロールをみてたんですが(いい曲ですよね、エンディング)

「野田恵」の文字が・・・・

ほへ?とおもって、まき戻してみてみると

「大川弁監修 野田恵」って・・・・

知ってる人は周知のことなのかもだけど、私的にすっごいびっくりしました

実在すんの?!?

って感じです。多分これが今日一番盛り上がったところでした。

エンディング歌ってる人がクレモンティーヌの娘さんってことを知った時もかなりびっくりというか、「ほんまや~、声にてる~」って興奮でしたが・・・・色々とびっくりさせられる作品です。

秋のドラマ、イチオシはどれ?

コネタマに参加してみました。イチオシドラマだって。

うむ~~。はまってみてるドラマは「heros」です♪maple秋?・・・・しかも日本ですらないww

海外ドラマって最近はやってるでしょ。韓流とか、24なんかはすごい有名どころだし。

私は「heros」が好き。友達におもしろいよって教えてもらってみたのが最初かな。テレビでもヒロくんが「ヤッタ~happy02」って言ってるのがCMで流れてましたね。

はじめはDVD1巻のみ私が借りてきてみてたんですが、横から見てた母親が見終わった後に「明日借りてきて、とにかく全巻借りてきてgawk」って言い出しましたw一週間ぐらいで全部みちゃいましたよ。

内容は、特別な能力に目覚めた人たちが、協力したりだましあったりしながらも、世界を救うべく活躍するってところでしょうか。これだけだと昔のアニメっぽいですが、登場人物たちはみんな人間くさい人たちなので、横一列に並んで悪を倒しに行ったりはできないのですよwpunchとにかくセオリーどうりにはまったく進んでいかない。先がまったく読めない展開が魅力の一つだと思います。あと、別な楽しみ方があって、最初は吹き替えで内容を楽しむんだけど、2回目はぜひ字幕とかで見てください。日本語しゃべっている人たちの「ぜったい日本人ちゃうやん」っていう日本語っぷりが楽しいです。

2シーズンも見たんですが、最終回ちかくに脚本家のストがあったとかで、予定していた流れを変更して終わらせたらしいですね。そういわれるとそうだなって思う終わり方。だって、終わってないじゃんみたいなw
まあ、とにかく。オススメは「HEROS」です。3シーズンも楽しみですな♪

ここまで書いといてなんですが、日本の秋からのドラマでみているものが一本あります「room of King」です。あんまりドラマみないんだけど、これは、一話目を偶然みることができましたtv

土曜の夜にやってたんですが、次の日曜はテストだったんだよwcoldsweats014教科も受けるから勉強しなきゃ、もしくは寝なきゃって思ってたんだけど、面白いから結局最後までみてしまいました。それ以来機械に勝手に録画してもらってますcd
役者さんが豪華です♪話の筋がというよりは、演出がおもしろい。非常にテンポがよくて、監督さんは女性なんですが、女性らしい感性が出てるなって思った。女性らしいっていうと優しい感じに聞こえますかね、そうじゃなくて・・・・清少納言たいぷ?もっとわかんないかwすっきりさっぱりなんだけど、細かいところまで行き届いている創作料理をいただいている気分です☆restaurant

内容は、それぞれの道で「King」になれそうな人たちが9人あつまってルームシェアするというものです。小さな笑いがちりばめられてて、軽い気持ちでみて、見終わったらちょっと元気になれてる。そんな作品かなと思います。

はじめてですが、こんなもんでよいでしょうかね?

コネタマ参加中: 2008年秋ドラマ、あなたのイチ押しはどれ?

憑神

「憑神」という邦画を見ました。なかなかおもしろかったです。妻夫木さんが主役なのですが、実直な青年って感じが出てて演技もよろしゅうございました。

洋画っていうと、ドーンってヘヴィーなものが最近多いですよね。料理にたとえるならステーキとか、バンバーガーとか。お金かけて、きれいなCG使って、場合によっちゃーワイヤーでつったり、特殊メイクしてみたり。そして火薬の量が半端ないかんじ。

そういうのは、そういうので好きなんです。映画館で大迫力でみて、ちょっとしたアトラクションな感じ。

でも、邦画は家でじっくりみたいものが多いですよね。この「憑神」もそういう映画です。

話題の洋画がステーキなら、この映画は「お茶漬け」かしらん。

あっさりと、でも味わい深くて、あられとか鮭とか、たまにそういうのも味わえて、でもやっぱり全体としてはあっさりまとめてるかんじ。役者さんがとにかく豪華です。話題の人とかって意味ではなくて、実力派。そして個性派。

夏木マリさんのおばあさん役にはびっくりしました。あの人きれいじゃないですか。いつまでも若々しくて。でも、役にしっかりはまってて、すごい役者さんだなって改めて思いました。声優としては、「千と千尋」でやってたけど、じっさいに皺つくって、白髪のカツラって・・・よくやったな~って思いました。

「満足する死とはなにか、満足する生き方とはなにか」ということをちょうど考えていた時期なので、けっこうタイムリーで、興味深かったです。こういうと重い映画みたいに思われるかもですが、そんなことないです。お茶漬けですからwさらっといけます。

興味がわいた方は、こちらにHPはっときます→とんじゃう

あとね、「ゲゲゲの鬼太郎」の映画版も見た。見たって言うか・・・途中で寝ちゃったんだけどwあれは・・・・羊羹かな。和菓子なかんじの映画です。ウエンツ鬼太郎も、がんばってたんだけど、私の一番見てほしいのは「ねずみ男」です。大泉洋さんが演じてたんですが、あの、難しそうな役をよくもあそこまでってぐらいはまってました。鬼太郎にしてもねずみ男にしても、イメージが定着しちゃってるじゃないですか。アニメで。鬼太郎はそのイメージをあえて崩してましたが、ねずみ男は崩さず、でも大泉さんなりのねずみ男だったのが、かれの演劇魂を感じましたw

今なんか「墓場鬼太郎」っていって、元の漫画に忠実なアニメの鬼太郎やってるみたいですね。ほんとに忠実だったw鬼太郎がこわいよ~...ρ(。 。、 )

最近寒くて外に出るのがおっくうになってきました。そんな日は、家でコタツでみかんと映画ってのも、悪くないですよ♪

パイレーツオブカリビアン

昨日の夜は家族で映画のレイトショー見に行きますた。
「パイレーツオブカリビアン」o(^-^)o久しぶりに家族で映画♪
チケットを買う時に学生証を忘れてたことにきづいた私(>_<)母親が
「学生二枚で」
っていって、なっちゃん(弟)が学生証を提示。
「もう一人のかたは・・・」
すみませんと謝りかけた私。
「高校生ですか?」
( ̄▽ ̄;)
(゜▽゜)
(´Д`)
結局、学生証の提示は求められませんでした。
「なっちゃん、お兄ちゃんだと思われてたよ」
「こんな妹はいらん」
軽くタックルしてもなっちゃんに跳ね返された私でした。
映画の内容?おもしろかったですよ。なんかわけわかんなくなるところはいくつかあったけど、それでもなんとなくで見ても問題ない感じだったかな。こういう映画は映画館で見るべしです。大迫力♪
そして、いい役者使ってますね〜。皆いい味出してます。私のオススメはオーランドブルームさん♪男前です。そして、この三作で一番成長した人。今までのクリーンな感じから、いい感じに渋くなって♪これからが楽しみな役者さんです。ジョニーディップは完成されていて、変わらず素晴らしい演技でした。変人を演じる彼が大好きです(ノ><)ノ

ホテル ルワンダ

映画「ホテルルワンダ」をみた。この映画、おもしろかったか?と聞かれると、素直におもしろかったとこたえることができない。娯楽映画ではないし・・・

では、どんな感想かといえば、考えさせられる映画。というのが正直なところ。でも、この現代の世界に生きる大人として、みておかなければならない映画だと思った。

この映画をみて「思想」というものが人間にどれだけ影響するのかというのを感じた。悪い意味でもいい意味でも。

悪い意味での思想はラジオにのってやってくる。毎日きくラジオ。そのなかに少しずつ毒のようにしみこんでいく。そして、そのラジオに操られるように虐殺がはじまる。

怖いと思った。虐殺がはじまってしまえば、もう血を流さずにとめることは不可能。私達の使う「平和的解決」なんて言葉がいかに甘く聞こえるか。軍隊の影に隠れてしまいたい気持ちが痛いほどわかった。でも、その軍隊すら、いなくなる。自分達を守ってくれるものはなにもない。そんな最悪な状況に主人公は立たされる。1200人の命が自分ひとりの肩にのしかかる・・・

実話をもとに映画化された作品はたくさんあるし、戦争の悲惨さをうったえる映画もたくさんある。この映画もそういったジャンルにはいるんだけど、ただそれだけではないと思った。そういう意味では映画としておもしろいんだと思う。実話だし、リアリティーがせまってくるが、よく作りこまれている気がする。

先にあげた「ラジオ」も、意味を持った小道具なんだけど、もう一つ。「品格」というキーワードが冒頭に登場する。主人公がホテルの支配人なので、そういうものを常に意識しているのだ。そして、その「品格」は映画の最後まで主人公の中にみられる。かれは、どんな状況でもスーツを着て、毅然としている。まわりはナタで人を殺す民兵にかこまれているのに、彼が使う武器は「金」と「はったり」。

「品格」というキーワードの中にいい意味での思想がはいっているんじゃないかと思った。回りは狂気の渦になっていても、品格を失わない、人間の尊厳を失わない、希望と知恵を失わない。弱い一人の人間である自分に「品格」というスーツを着せて、なんとか切り抜けようとする主人公。彼こそヒーローだと思う。

「ホテルルワンダ」のサイトはこちら

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