日記・コラム・つぶやき

生まれた時から持っている楽器

「ネカマですか?」って聞かれて、なんでばれたんだろうと思いましたw(嘘ですよw)
ネット上で男だと偽ったことはないので、たぶん女であることに疑いがあるのだろうとは予想できたんだけど、思い当たる節が・・・
髪の毛切ったからかなぁとか最初考えました。今モンチッチみたいな髪型だからね。でも写真公開したことないし。
内面が「漢」だからかなぁとか。色々考えたんですが、どれも決定打に欠けるんですよねぇ。
で、1日たってやっとこれだと思う理由に気付きました。
声ですね。
かなり低い声です。私。アームストロングはさすがに無理ですが、たいがいの男性歌手の音域は楽に出ます。首が太いのかなぁ。
でもね、しゃべり方は男の人っぽくないと思ってたんですよ。でも今回考えを改めました。
たぶん、朗読を聞いてくださったから「男なんじゃないのか?」と思われたんですよね。
最近朗読していませんが、次回朗読する際は、高い声で女であることを証明してみたいと思います。自分でやってて気持ち悪いと思わないかが不安ですが。
低い声がでることは自分では気に入っています。だって、出そうと訓練して出るものではないらしいので。低音って。
音域がひろければそれだけ声の表現力があがると思うのですよ。自分の気持ちをはっきり伝えたいとき、その場の空気を替えたいとき、色々と重宝しています。
落ち着いた雰囲気にしたい時は、ゆっくりと低音で、響く声でしゃべるようにしています。テンションをあげていろんな情報をぐわーっと吸収してもらいたいときは、少し早口で、はっきりと高めの声でしゃべります。声に明るさをもたせるようにってのはウグイス嬢をやったときに教わったんですが、声一つでけっこう色々なモノが表現できるんですね。
ちなみに私は「女」です。ただあんまり性別にこだわらない性格だから、「こんなこといってるけど、この人はきっと男だ」と思われているのも楽しいですw
なんだか自分のきづかなかったようなアングルから、自分の日常をとらえていただいているようで、悪い気はしませんw

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私の要塞

模様替えをいたしました。ちょっと人には言えないようなことがあり、やむを得ず箪笥を一つ処分しました。子どもの頃から使っているベビー箪笥というものです。だから背も低いし入れられる量も少ない。でも、ずっと使っていたのですが、やむを得ず・・・4点セットの白いベビー箪笥のうち一つなので、まあ問題ないといえば問題ないんですがね。
で、おもいきって模様替えを決行しました。自作ウォークインクローゼットをつくってみました。最近本当に忙しさにかまけていて服の管理が大雑把になっていたので、さらに大雑把な方向へと思いきってみたのです。できるだけ吊るす、そして服は全部立っている位置でとれる高さに並べる。できるだけ見える状態でw
前々からおもっていたのですが、箪笥の一番下の段ってとりにくくないですか?もちろん、あんまり着ないモノを入れたりして工夫してみたりしたのですが、やっぱり不便だと思うんです。こっちは急いでるんですよ、もうbearing
普通の使い方をしないモノが部屋にあふれてきています。縦に長いはずの本棚は横に寝かして、色んなモノを収納しつつ、ドレッサーの役目もしてもらっています。本来座って使う机も、棚として使用。下の開いているスペーズには横1メートルほどのしっかりした本棚(とって付き)を収納してあって、勉強用具がそこにつまっているので、それを引っ張り出して、自分の好きな場所で勉強してます。勉強用具持ち運びバッグと化している本棚さん。その他は以前ここで紹介した事があるような気がするので割愛しましょう。
すてきなお部屋になればいいのですが、どうも最近使いやすさの方を優先してしまって見た目がどんどん退化してきている気がします。生活にもうるおいがなくっちゃいけませんねぇ。

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たかが手帳、されど手帳

注文してしまいました。ほぼ日手帳。
ていうか、みんな「ほぼ日手帳」で検索かけすぎだよw知らない人がたくさんブログを見てくれたなぁと思ったら、手帳で検索かけてきてたので、びっくりしました。そんな有名だったんだ。まあそうだよね。
というか多分、高いんですいよほぼ日手帳は。それゆえ気合いをいれてみんな使うのかもしれないけどね。買った後で気付きました。けっこう高いということに。
今まで手帳は自分で作ってたから、こんなもんかと思ってたけど、高かったんだね。
だから買う前にみんな色々情報をしいれたいのでしょう。
でももう買っちゃったもんね。あとは届くのを待つだけだもんね。
とにかく使ってみなきゃいいか悪いか分かんないもんね。
たくさんの情報をまとめ、整理し、新しいアイディアを生み出す。そんな母艦的な、デススター的な手帳に育てるべく、愛とフォースを注ぎたいと思います。

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未来を書き込む

来年は忙しい年になりそうだ。いつもにも増してスケジュール管理が大切。と思い、今回は市販の手帳を買う事にしました。pencil
まずは手帳の活用法を色々と立ち読みしつつ、どういう手帳がいいかを考える。
週間カレンダーがあったほうがいいなとか、書き込めるところは多い方がいいだろうなんてね。三月からは講師として働くんだから、細かいスケジュール管理が大切だとか、アイディアはなるべく残しておいて、授業の時に使えるようにしておきたいなとか。typhoon
で、実際に手帳をてにとってみる。最近は色々な手帳が出ていますね。そのなかで自分にあった手帳ってどういうものなのかを考えて、あれやこれやと想像するのが、楽しいです。book
そうして私が選んだ手帳、今回は「ほぼ日手帳」にしました。
有名ですよね。あれ。ずっと気にはなっていたんですが、毎日書く事なんか私にできるわけがないというあきらめもあって、選択肢の中にははいってこなかったのですが、ことしはできるだけ情報を一つにまとめておけるほうがいいと思い、一日一ページを活用しようと思っています。wink
でもほぼ日手帳って、カバーの数がおおいですよね。そこが売りなんですが、そこが迷うわけですよ。一目惚れしたカバーは値段の折り合いがつかず、今回は諦めようとおもっています。安めのカバーにカスタマイズを施す予定なのですが、それでも迷って迷って・・・
ロフトに見に行けたらいいんだけど、近くにないからなぁ。bearing
どうせなら気に入ったものを手元においておきたいし、あれこれと考えて想像するのも楽しいものです。今までの私が使っていた手帳を見ている方はなんとなく感じると思いますが、わたしはカスタマイズが好きなんです。そういう自由にできる余地をもっているところも、この手帳の魅力かなと思っています。
毎日が楽しく過ごせるように、充実できるように。そのための補助として今年は手帳を使いたいと思います。どういうのを買う事にしたのか、現物が手に入ったら、また報告しますね♪scissors

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いよいよ

明日から、教育実習スタート。
ドキドキ。
緊張して眠れないかも。
1時間も早く家をでないといけない。
寝坊しませんように

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ハーモニー

Dsc_0040

あんまりきれいな写真じゃなくてごめんなさい。
たまに今も高校の吹奏楽へ応援にいってます。
コンクールはもう終わったので、私の気分転換のためですかねwおもに
前に書いたなかで、自分を信じられない高校生がいるって話題をしましたよね。今回はその続きです。
色々話し合った末まあとにかく、「人の言った事は素直に信じようよ」という約束をその子として帰ってきたわけですが、その後3、4日はあけてもう一度様子を見に行きました。言いっぱなしでコンクールまで放置するのもどうかと思ったので。
そしたらね、劇的に変化していましたよ。さすが高校生です。音が、表現が格段によくなっていました。
後はもう、ちょっとだけ毛先をそろえる程度のアドバイスをして、コンクールへ送り出しました。
私が教えたパーカッションは最高の仕上がりだったと自負しておりますし、そういう評価もいただきました。
でもまあ、全体的にみてちょっと審査員の口には合わなかったのでしょう。金賞はとれたものの、関西には行けませんでした。コンクールって金賞、銀賞、銅賞が決められるんですが、金賞を取った団体の中からさらに選ばれた団体が次の関西大会に行けることになってるんです。
よっぽどくやしかったのでしょうね。例の子は泣いていました。ごめんなさいってあやまりながら。
でもね、私はそれを見て、「ああ、この子は大丈夫だ」って思ったんです。
泣けるほどがんばったこともですが、彼をなぐさめてくれる子が周りにもたくさんいて、そういう仲間のなかでがんばれるってすごく幸せな事じゃないですか。もう大丈夫。
後で確認したら、その子はちゃんと私との約束を守って、周りから見てもびっくりするぐらい素直にすごしていたそうですwそういうとこ可愛いですね、高校生ってw
で、昨日も行ってきたんですよ。高校に。
なんていうか・・・3歩進んで2歩下がる。みたいな
でも確実に進んでいる一歩は感じました。
自分から相談しにきてくれたし、以前の自分に戻るのが怖いって言ってたし。そういえるってことは、以前の自分より成長したってことですからね。彼の持論である「自分は変われない」という概念が少し打ち砕かれたわけですよ。
今回は文化祭に向けて練習しているようだったのですが、せっかくコンクールの時に楽しいと感じる事ができたのに最近の練習では楽しくない気がしてきて、それが怖かったみたいです。
今回は「どうやったら人を楽しませる事ができるのかを見て学んで、後で私に報告すること」という宿題をだしてきました。
私は多分彼の音をなんとかしたいという以前に、彼の人生が大きく開かれるきっかけを作ってあげたいんだと思います。心が変われば自然と音も変わりますから、付録的な感じで彼の音も変わっていくでしょう。彼が自分を表現する事を恐れずに、かつ周囲とのハーモニーを楽しむ事ができるようになった時、彼の音が変わるし、それがパーカッションやバンド全体にいい影響をあたえていくと思います。
でもやっぱり男の子は難しい。女の子は感情的な部分で話しても共感を得られるのですが、さすが男の子ですね。変な理屈をこねてきます。その理屈を論破しても、まだそれにしがみついているあたり、私のやり方を考える必要がありそうですね。「それは分かるんですが」とか、「そうはいっても」とかいう枕詞を用いて反論する事が多いんですよw
卒業するまでに、自分の心と向き合う勇気がもてればいいよ。と思っているんですがねwしばらく高校に通う事になりそうです。

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飲んじゃった♪

ルソーのレポートを9割ほどしあげたところで、飲みに行ってきました。
久々に会う学友と飲むのは楽しいものです。
ちゃんと勉強もしてるんだから。といいわけしてもいいですか?
大学の先生方だって、スクーリング期間中に飲まれる方もいっぱいいらっしゃるんだし、私だって、私だってw
さて、女の子4人とおじさん1人青年1人で飲みに行ったのですが、話が恋愛方面に傾いていました。
内容はブログにはかけませんがw
子どもさんをお持ちの女性としての先輩もいるので、まとめとしていい話もきけて、人間として社会勉強になりましたw
なんかね、彼氏もいなくて長年「大丈夫?」なんて聞かれるのにも慣れきった私のような人でも、彼氏を欠かしたことがなくて、一人でいることに耐えられないような女の子でも、悩みとしては同じなんだなって思ったの。
いい出会いをして、お互い尊敬し合えるいい人と結婚したい。
世の中のたくさんの女性がそう思っているんだと思うんです。願望の強さは人それぞれだけどね。境遇は一人一人違うのに、みんな同じ・・・
だったら、何を焦る必要があるんだろうとも思うのです。
婚活ブームのこのご時世にこんなこと言うのは、ダメですかねぇw
同じように思って時間を過ごすなら、自分のやりたいことをやって、自分の人生を自分で満足できるように努力してる方が「もう別れたいと思ってるんだけど、まだなんとなく続いててほんとにもううざい。いい人いない?」って思ってるよりは私にあってる気がする。
何度人生をやりなおせても、私は私のようにしか生きられないのです。
間違っているかもしれないけれど、自分一人でも人生を完成させる事ができる強さを持てるなら、伴侶がいなくても楽しいし、いたらもっと楽しいだろうと思うのです。逆に、もし誰かがいないと完成できないのだとしたら、伴侶がみつかっても、失わないかを不安に思わないといけないし、もし伴侶を失えばその人の人生はその後はずっと欠落したままということになりますよね。
ルソーの読み過ぎでしょうか?まあちょっと例えが極端な気もしますが。
でもやっぱり、自分の人生は自分で完成させたいですよね。今目の前にある事に一生懸命になることしか、私にはできないし、結局それが一番大切なんだと思います。
よし、レポート書こう。

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れぽれぽれぽ

今からレポートにとりかかります。
おお、これならすぐ書けるんじゃない?とおもったレポートから書くつもり。つまり、「ルソーの教育法の原理+自分がそれを学習して何を学んだか」だってwww
ぐふふ。読んでてよかったw
なんか最近になって、「ルソー」とか「エミール」で検索してここを見ている人がいらっしゃって、「生誕○○年」とかで有名になってるのかなぁ?とか思ってたんですよ。
そしたら、レポート課題になってる。
もしかして、レポートをまとめるのに読んでらっしゃったのかしら?
だとしたらあまり参考になるような事を書かずに申し訳なかったなと思っています。
時間あったら読んでみてください。特に最初の方は乳児から小学校卒業あたりの年齢の子どもを扱っていますので、そのあたりに関心のある人は面白いと思います。文庫になっている分の上巻がそれにあたりますが、そこだけ読んでもけっこう理解できますよ。
中巻は中学生ぐらいの子どもの教育についてからはじまっています。読み終える前にこっちにきたので返してしまったので、どの成長団会でその巻が終わったのか分かりませんが、思春期の子どもに対すること、宗教教育のあり方なんかが書いてありました。私的に興味深いのはルソーが自分の事を振り返って話してくれるのですが、彼の思想の背景なんかが垣間見えて、より原理を理解するのに役立つと思われます。
解説によれば、エミールが結婚するまでの教育法を記しているらしいので、下巻は成人前と、後といったぐらいの時期なんでしょうかねぇ。
締め切りが近いので私も本腰をいれてかかるとします。
とにかく、ジャンジャックと話したら、すごく話が合って、意気投合したんだよ、的なことを書いてみようと思います。

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集団討論ってはじめてだった♪

わかりましたよ。金星とか水星が太陽との間に入ると「日面通過」っていうんだって。見た目の大きさがやつらは小さいから、太陽との間に入ってもさして暗くならないし、よくわからない。だからあんまり話題にならないだけだって。fullmoon
対して月は、地球から見た場合太陽とさして大きさ変わらなく見えるから、すっぽり隠しちゃうんだそうな。やるな〜月。moon3

今日は集団面接の日でした。教員採用試験なので、集団討論する相手は現職か将来の先生方。楽しみだな〜と思って参加しました。
しかし私は、今まで集団討論なるものをしたことがないのですよ。模擬試験みたいなこともした事ないし。そんで、どういうもんかと思って心得みたいなものをまとめてくれているサイトをみてました。
なかなかみんな考えてますね。ただなるがままに任せてちゃいけないようですね。
その心得サイトは教職関係者の方が運営されてるんだと思うんですけど、一つどうしても気になった事があったんですよ。
「高校中退者・高卒者の離職について」
という議題で話し合う場合のレクチャーだったんですが、中に出てくる言葉って
「責任感」「人間関係のまずさ」「粘り強さを育てる」「キレる子ども→落ち着いた子ども」
だったんですね。そういった方向に議論していくんだよ的な。
私が課題を見たときに感じたものとは全く逆の、想像もつかない話だったんです。
その方の視点は、あるいは教育学的に、教育者的に言って、正しいのだと思いますし、人それぞれ視点が違うからこそ討論する意味はあるんですが・・・あまりのギャップに驚いてしまいました。
私が初め感じたのは「ステップアップ」です。
まさに私が高卒者なわけですから、そういった立場にあるものとしての視点だと思います。
高卒者とか中卒者ってとにかく就職の口が狭いんですよ。面接にすらいけない事が多々あるんですよね。そういう人たちが最初にする仕事って、肉体労働的なものが多いんです。接客とか生産ラインとか、土木、建築関係ですね。安い給料で夏は暑く冬は寒い職場で働き始めるわけです。でも、ずっとは嫌じゃないですか。
生活しないといけないですから、とりあえずはそういうところに働きに行って、働きながら次を探すんですよ。もっと条件がよくて、自分に合ってて、満足できるところ。
だから、最初のうちはころころ変わって当然だと思います。そうしながら、高卒や中卒の自分たちが、大卒者たちよりも有利になれる条件を稼ぐわけです。つまり経験です。
横並びの人材で誰を採用するかという話になれば、とりあえず高学歴なものになります。でも、それをおしのけて魅力的なものというのは、経験があるかどうかです。現場だって大変なんですよ。少しでも役に立つ人材が欲しい。大企業ならまっさらな人間を1から育てる事も可能でしょうけど、中小にその時間も費用もない。だったら最初からある程度経験ある人を採用するでしょう?
早くから社会に出て働いている人は、粘り強いですよw人間関係が自分を守ってくれるものだとちゃんと理解していますからね。それに、次の就職口があるかどうかもわからないんですから、そんな簡単にやめたりキレたりできないんです。人間関係をまづくする張本人みたいな人って自分にはストレスかからないから、案外長い間居座ってますしねw
教育者としてそういう現実と向き合う時に気をつけるなら、「決めつけない事」が一番大事なんじゃないかと思うのです。
人間、色々ありますもの。学校行けなかったり、行きたくなかったりする時だってあるし、中退したっていいじゃないですか。小学校中退なんていう驚くべき経験をされた方もいらっしゃるし、中学時代から荒れに荒れていた人もけっこういっぱいいるんじゃないですかね?でも、だからって人生決まらないですよ。世間的には決まるような感じですけど、実際は決まらないです。
だからつきつめて言えば、「死ぬまで希望する力を持ち続けられる」教育が大切なんじゃないかなと思うんです。自分はドロップアウトしたから、もう後がないとか、なりたいものにはなれないんだとか、自分で決めちゃったらそれ以上は進めないでしょ。どんだけ馬鹿にされても、誰に期待されなくても、自分だけは常に自分を信じていること。それが「生きる力」だと私は思うのです。
なんだか最近の教育って、ほそいほそい一本のロープの上を団子になって歩かせるような感じを受けるんですよね。とにかくその細いロープからおっこちないように指導することが教員の使命みたいな。
こう言っちゃうとミもフタもないけど、そんな細いロープじゃ落ちちゃうからw
というか、落ちちゃう子達の方が圧倒的に多いんじゃないですかね?
「落ちた後は知らないよ。だって先生は落ちた事がないんだから」
なんて言われたら絶望しちゃいますよねshock
(最近弟にすすめられて「絶望先生」みてますw)school
中卒者、高卒者は人生の落伍者であるかのような思想は、まちがっているし、もしそういう思想を生徒に教えてしまったら、その子の生きる希望を奪う事になると思うんですよね。あるいは差別意識?早くから社会に出て働いてきた人に対して、自分の方が学歴が上だから偉いなんて言う人は、自分で自分の視野の狭さを露呈していると思いません?
教育の目的はその人の幸福でしょ?その子が幸福になったらきっと、その子の家庭もいいほうに変わっていく。家庭が変われば地域もかわるはず。そのために先生方は必死になって頑張ってるんですよね♪
どんな状況になっても幸せになれる力を、子ども達に伝えたいですね。

今日の集団討論でも、やっぱり私の視点は皆様のそれとは少しずれているようでした・・・予想していたので楽しめましたけどねw

人と違う視点、人と違う考え方
それらは私が恥と思わない限り
ほかの常識的視点を取り込める限り
私の長所であり、使命です

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採用試験

教員採用試験の筆記テストが終わりました。まだ面接とか色々あるんですが、とにかく一次試験の山場は超えたかな?と勝手に思っております。だって、面接ってその場だけ繕ってもすぐ見抜かれると思うの。だったら緊張して変に役を作ったりしないで、自分らしくゆら〜りとかまえているほうがいい気がする。happy01
会社の同僚の娘さんも養護教諭で今回の試験を受けていたらしく、今日は一番に「テストどうやった?」って聞かれました。うきゃっ★happy02
教科のテストは、まあ、一ヶ月前から考えたら格段の進歩ですよ。いい感じにがんばれたと思います。勉強まにあわなくって、まだ復習し終えてないところは、わからなかったけど、やったところはちゃんと答えられたから、自分的には満足。good
教職教養というテストもあります。最初「マークシートだ。やたっ!わからんくてもとにかく埋めれる」と、不埒に喜んでいました。最初の5問ぐらいは英語のリスニングの問題だったのですが、DSの「もっと英語漬け」を毎日やってたおかげで、まったく難しくなかった。けっこうな早さでしゃべってたけど、もう耳が慣れてるもんね♪DSは勉強の為もあるけど、9割は遊びです。楽しく英語を習得できるかなと思って「英語漬け」買ってやってます。もう1ヶ月ぐらいになる。pen
さて、楽勝か?と思われた教養試験ですが・・・そんなに甘くはないです。というか何の情報も仕入れずに飛び入りで試験受けにいく時点で、ダメダメですね。bearing
残り20分ぐらいになった時にやっと気付きました。まだ4割ぐらいしか終わってない。このままでは終わらん、ということに。sweat01
試験後に気付いたんですが50分で50問の問題を解くんだから1分以上1問にかけちゃだめじゃん。リスニングの時点で1問1分ペースは崩されているし、問題文を読むだけでもけっこうな時間がかかります。考えたり悩んだりしている時間はないのです。penguinsweat01dash
とにかく最後まで埋めたいと思い、ラストの数問は「ロトか?ナンバーズか?」みたいな感じでしたw
宝くじあたるといいな☆
全部書き終わった直後に「はい、終了」の声でした。
お腹へってきた時間帯で集中力も切れてきた時に、あの問題・・・・
みなさんどうしてるのかな?と思って周りをみまわすと
「サイコロ」だの「鉛筆ころがし」だのという単語が・・・まじかいw
よし、面接はがんばるぞ♪

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