ブログ村

twitter

ぜひ、行ってみてください♪

  • ヒツジの穴 - livedoor Blog(ブログ)
    とってもいいお父さんで、とってもいい関西人。関西人に悪い人はいません。そして、日本に5人しかいないエクストリームアイロニングというスポーツをなさってます。私的にこういうノリは大好きです。
  • どっちみちぺんぎん
    新しいほうのぺんこしゃんのサイトです。りにゅされました。前のところものこしておくそうなので、ぺんこしゃんの過去を見たい方は下の「どっちみちぺんぎん」へゴーです。
  • えっ!これ?みちゃうの?エピソードⅡ
    とーるさんの新しいサイト。え?とーるさんってどんな人?話の面白いイケメンですよ♪
  • カリビアンMIXファミリー☆
    カリビアンな旦那様とかわいい息子さん、そして素敵な奥様maikoさん。この3人家族がこの先どうなっていくのか、楽しみです♪
  • akkyのどうでもいいはなし
    「akkyです」ではじまるakkyさんの日常をのぞけますw何気ない日常の中にakkyさんの優しい気持ちが感じられます♪
  • どっちみちぺんぎん
    漫画が入っていて、とっても読みやすくて面白い!ぺんこさんが、めちゃかわいいです!!
  • うちの3姉妹~マンガで見る今日の出来事~
    だいっ好きなブログ。子供好きの私にはたまりません♪私のお気に入りは三女の社長ですが、性格は長女とつうじるものがありますw
  • 深夜パック28時
    おもしろいです!人間観察がすばらしい!
  • 働く女子高生のはなし
    絵のついた詩がたくさんおいてあります。必見!女子高生。いいな~~
  • hanaの日記
    プロの音楽家hanaさんのブログ。ライブとかの裏側の気持ちが読めます。ぜひ、ライブにも足をはこんでみてください。
  • 実果の日々のあしあと。
    本とか、詩とか、関西とか、いろいろ重なる部分が多い方です。かわいいイラスト必見。
  • みるく花
    私のリアル友達。かわいいサイトです。こんな看護師さんに看護してほしい♪

旅行・地域

情報の要塞

1

今日は、棚卸し前でモノがあんまり動かなくて(卸業なんで)事務はやることなかったので、はやくに仕事をあがっていいってことになりました。そのかわり明日は絶対残業ですがw

そこで、ずっと気になってた奈良県立図書情報館へと行ってみることにしました。

とにかくデカイ。そして新しい。地震がおこったらどうすんだってぐらいガラス張りの建物ですが、それには訳が。省エネに力をいれております。自家発電もしてるみたいで、ちゃんとそれを表示してたりして、なんだか近未来的w

えっとね、感想。すっごい楽しかったw

どこに何があるのかぜんぜん分からんほどの蔵書。そして、PCでのサービスが豊富でした。CD-ROMの閲覧可能、DVDも見れるし、なによりネットを見れる備え付けのPCの数が半端ないです。ID制なんで、自分のPCみたいに、自由に使えるところが魅力だと思う。いちいちカウンターに申請しないとネットみれないとことかもあるけど、ID打ち込めばいつでも好きなときにネットが見れるのは嬉しいです。

自分でPC持ち込んでもOKって図書館は最近増えてきてるけど、電源とネット接続の環境が整ってて、なおかつそれがついてる席の多いこと。でね、ガラス張りの外の景色をみれる位置にあるリビングソファーとかあって、あれは気持ちよさそうだった。

本の並べ方もお店みたいで、見てて楽しい。

オハナ(私のノート型PC)をもって、一日こもりたい衝動にかられました。席もゆったり大きいし。ネットと蔵書を駆使して、たまってるレポートなんぞ書き上げたいですな♪データは自前のメモリに入れて持ち運び可なんで、できあがったレポートは図書館のプリンターでプリントアウトできるし(お金かかるけどw)

そんで、自動貸し出し機ってのがあって、おもしろかった。図書館のIDカードと本のバーコードを通して、それでOK。カウンターまでいかなくてもいいの☆楽しそうだから絶対今度やってみる。

ただ、交通の便が悪いです。タクシーか、バスが主流かな。車やバイクもいけるけど、ちょっと不便な場所にあるんだよね。駅から歩きとか、絶対無理wすももちんと行ってみたいねって言ってたけど、二人でどうやっていこうかねぇ。

あと、食べるものが少ない。喫茶店とか、中に無い。カフェテラスはあるけど、ちょっとしたお菓子とか菓子パンの自販機と、飲み物の自販機があるだけです。弁当持参で行きます。

2

その、カフェテラスから撮影。オープンスペースもあって、暖かい日は気持ちよさそうだけど、今は寒かった。しかしこの図書館の敷地。なんに使うんだろう?きっとここで本を読んだりお話したりすることを想定してたんだろうけど、人っ子一人いないよ・・・

イベントに力をいれてるみたいだから、そのためのスペースなのかもしれない。ファッションショーもやったみたいなことを書いてた。展示のスペースも色々あって、絵画やら、漆器やらを展示してた。私的に一番きになるのは「館長のセミナー」w館長自らなんかを講演するようなことを書いてあった。すげーな、館長。

温泉旅行2日目

1_2

鳥羽旅行の次の日。ホテルを出ておかげ横丁とか、伊勢神宮とか、みてまわりました。

しかし、あいにくと雨。仲居さん、はれるって言ってたのに~~

すっかり体が冷えてしまった私たちは甘い、あたたかいものを求めてお茶屋さんへ

「粟ぜんざい」

というのぼりがたっていたので、中に入って注文しました

「クリぜんざいおねがいします」

すると店員さんに

「あの・・・“あわ”ぜんざいです」

って苦笑されてしまったww

粟でつくったお餅が入っているので、粟ぜんざいだそうで。おいしくいただきましたよ。

2

上、二つの写真は、そのお茶屋さんのお庭です。日本っていいな~っておもわせる、趣のあるお庭でした。

3

紅葉もすっかりいいあんばいになってました。もみじが特にキレイで、どうしてあんなに美しい紅色になるんだろうと、みとれてしまいました。きっと、もみじも自分がキレイだってわかってるから、あんなに水面をのぞきこんでいるんだわ。

スイセンになっちゃいますよw

4

電線がおしい写真w紅葉のむこうに霧がかった山がみえます。雨だからこその幻想的な景色。それにしても、電線と縦列駐車が邪魔だw

5

帰りは、新しいタイプの特急に乗って帰りました。サロンタイプの座席。でも、値段はかわらずww広いテーブルがあるのがとても嬉しいwそして座席も超ゆったり。セレブな気分になれました。

6

しか~し。女の子二人にかかればこのとおり。乗車後わずか2分でこの状態にwwてんぷらやら、おかしやら、おにぎりやら、お茶やら・・・・座席奥にみえているなんだか柄の多い布。あれはカーテンではありません。私の外套。おばあちゃんのお古ですが、お気に入りでよく着ているのです。よく見ると昔にも繕った後・・・おばあちゃんも気に入って大切に着ていたんでしょう。友達には「かぼちゃのがら?」って聞かれたけれど、多分花です。黄色と黒ってどういう花なのかしら?デザインもかわいいので見てもらいたいけれど、それはまた別の機会にでも。

そんなこんなで、楽しい鳥羽旅行でありました。

温泉旅行

1

すももちんも書いていたとおり、女三人、鳥羽へと旅立ちましたw

温泉旅館はすいていて、ほぼ貸切状態♪のんびりゆったりできました。

上のような和の心溢れるオブジェがあるかと思いきや、

2

ロビーにはどーんと、クリスマスツリー。かもめが飛んでおります(うそ。なんかオールみたいなものがいっぱい吊り下げられてた)受付はソファーでゆったりと。お抹茶もいただきましたよo(*^▽^*)o~♪

さっそく浴衣に着替えて温泉へ行きました。仲居さんが私を見ながら

「浴衣Lサイズもありますんでね」

って繰り返すから

「私・・・Lのほうがいいですか?」

って思わずきいてしまいましたよ。

「おだししておきますね」

なんていって、Lサイズも用意してくれました。結局Lは引きずるので、Mサイズを着たんですがwなんだったんだろう・・・w

3_2

これは、お金がいるレンタル浴衣。女三人なんで、そんながんばる必要もないだろうと、見てるだけでおわりました。

しかし、浴衣って、いがいに寝にくいw寝返り打つたんびにぐしゃってなって、朝にはしわしわだったよw脱ぎ着は楽だけどね。

4

部屋から見た景色はこんな感じでした。曇ってたのでね。月もすこし場所が分かる程度。せっかくの露天風呂、星が見えないのは残念だったけど、紅葉がちょうどいい感じで、朝風呂とかも入ったんだけど、ゆ~~ったりできました。

5

次の日。朝になると、昨日真っ暗だったところが畑だとわかったwそして、ここがオーシャンビューだということもw朝ごはんはみんなおかわりして、普段では考えられないぐらい食べました。食べました( ̄□ ̄;)!!

おいしかった☆

さて、今日は晴れるかしら?と思って外を見ながら3人並んでお化粧を・・・

携帯の天気予報では「くもり→晴れ」仲居さんも、「午後からは晴れてくるからね、私も買い物に行こうと思ってるのよ」なんて言ってくれました。昨日と同じ人です。すごくマイペースで気取ったところがない仲居さんで、私はけっこう好きだったwおかげ横丁を熱心にすすめてくれたので、行くことにきめました。

晴れるといいな~って思いながら出発。

鳥羽

すももちんと、カナダからの友人と、三人で鳥羽に来ました。うれしくて誰もいない案内所を撮影( ´艸`)
温泉旅館はキレイでいいとこ。おいしいもの沢山食べました

行ってきました。大阪城。関西に住んでるのに行ったことなかったの( ´艸`)
友達とワイワイいいながら展示を見たり。アクアライナーに乗ったり。
今までそうやって友達と遊んだことがあまりなかったのよね。暗い子でごめんなさいm(_ _)mいや、土日はずーっと練習だったからなんだけど(´・ω・`)
人と違う自分の生き方も、それでよかったと思うんだ。自分にとって価値がある時間だったし。
それによって出遅れた感じもしないではないけど、それでも後悔はないから。
城を見る時、私達は天守閣や装飾を見て「すごいね、大きいね」って言うけど、城の大きさを決めるのは、土台の部分なんだよね。大事な部分は地味で見えなくて、土台を作った人の名前だって残らないし、辛い単調な作業の連続で、作られる土台。その時期が長いほど上に立つ城は、大きくて美しくなる。私はそう思うのです。

田舎の生活

写真。いいのがとれたらアップしますが、今は手持ちがないのです。

まあ、想像するのも、楽しいかとw

。。。。。☆☆☆。。。。。

私は田舎に住んでいる。田んぼに舎と書くぐらいだから、いなかには田んぼが多い。家の近くにも、仕事場へいく途中にも、あちこちに田んぼが広がっている。

前に、田んぼが一面紫に染まっているという記事を書いた。つまり、蓮華草におおわれている状態。今はそれに変化がでてきた。

田舎に住んで20年以上もたつのに、私はいまだにこの田んぼの変化というやつが好きだ。みていて飽きない。毎日毎日、田んぼに囲まれた生活をしているのにもかかわらず飽きないなんて、少し変なのかもw

さてさて、この時期は一番ワクワクする時期である。

まずは田おこし。あちこちから土のにおいがして、さながらナスカの地上絵のように、田んぼにボーダーがひかれていく。あちらの田んぼでもこちらの田んぼでも。紫から、茶色へ、オセロのようにパタパタと色が変わっていく。

用水路の水がかさを増してくると、いよいよ田んぼに水が入る。たいがい雨が降った日にいきおいで張ってしまうことが多いようだ。お百姓さんの知恵なんだろうと思う。

雨が降った日には「次はこの田んぼに水がはいるんじゃないかな?」などと予想する。この時期の私の地味な楽しみの一つだw

さて、水を張った後は、土を平らにする。たいらにしておいて、土がやわらかくなって、水が落ち着いてきたら、さあいよいよ田植えである。

田植えはちょっとしたイベントだと思う。私は農家を営んでいるわけではないが、田植えにむかうお父さんなどをみていると、そう思ってしまう。だって、カッコイイのだw

赤い大きな田植え機の上に、麦藁帽子と白いタンクトップ姿のおとうさん(もちろん、首にはしろいタオル)カッコイイではないか。一般の道路を、自分の田んぼに向かって走るその姿は、まさしく赤馬にまたがった騎士。おそろしく速度がでないので、一般の車はびゅんびゅんと追い抜いていくが、そんなことにはおかまいなく、威風堂々と田んぼに入ってくる。

見守るお母さんも、誇らしげだ。黄色い声を飛ばすような小娘じみたことはしないが、お父さんの雄姿をうっとりと見つめる。

お母さん達はふだんより少し厚めに化粧をして、花柄の帽子をかぶっている。まことに淑女らしい姿。帽子には、大きなつばと、首を保護できる布がついており、それを首のあたりでかわいらしく結んでいる。玉の肌に紫外線などあててはいけない。淑女の皆様はかわいらしい花柄の割烹着に、藍色のモンペと、黒い長靴をはく。なんともつつましい。

田植えにも美学というものがあるようだ。まっすぐきれいに整列させて植えるには熟練の技が必要。しかも、植えなおしはきかない。一年間その整列具合をとなりの田中さんやら、村田さんやらに見られるのである。緊張の一瞬だ。シャコン、シャコン、と田植え機は一定のリズムをまもりながら、青々とした稲を、田んぼに挿していく。

どういう順路でうえていくかも大切である。植え終わってみたら、田んぼの真ん中にぽつんととりのこされていた。なんてことになったら、せっかく植えた苗を踏み潰しながら退場しなくてはならないw美しく、計画的に。まさに男の美学!

田んぼの端のほうは、機械ではなかなか難しい。そういうところは、手で植える。たいがいはお母さんが、子供に言い聞かすように「大きく育ってね」と愛情をこめながら、植えていく。

そうやって田植えがおわった田んぼを見るのも好きだ。苗はまだ弱々しくて、壮年の頭のわずかに残った髪を見つめるときのような、はかなげな印象をうける。そしてたいがいはほとんど水没しかかっている。大丈夫かしら?と心配になるあたりも、壮年のそれと似ている。(各方面に、ごめんなさい)

しかし、水は力強い。水田の間の道を走っていると圧迫感を感じるほどだ。

でも心地よい。

ひとつはとても涼しいからだ。温暖化防止に一役かっている水田。それを実感でいるほどに涼しい。

心地よい理由はもう一つあって、水に空が写るからだ。晴れた日は、一面真っ青。雲が水田をのんびり泳いでいくのをみるのは、水族館でくじらを見ている感覚に似ている。

私が一番好きなのは夕方。ピンク色の空をしているとき。それを移す水田もピンクに輝いて、絵本の世界に入り込んだような気分になる。空気さえピンク色にみえてくるのだ。あの独特な空気を写真に写しこめないものかと何度も挑戦したけれど、一度として成功したことはない。あれはきっと、2次元では表現できないのだ。

そらには雲がおよぎ、その腹を夕日が赤銅色に染める。

水田はそれを写しているのだが、自らがピンクに輝いているように見える。だから空気も甘い色に感じるのだろう。

水のにおいと、稲の甘いにおいと、涼しい空気。それが、ずーーーっと先まで続く。自分の周りはすべて桃色に輝く水田。そして、夕空。

自分が自然の中で生かされていること。自然にその映像を見せてもらっていることを実感できる瞬間である。

それがおわって夜もふけると、今度は水田が鈴を振るうような音で鳴きはじめる。ただし、鈴の中身は木製だと思ってもらえるといいかな。コロコロ、というか、カロカロというか、ケロケロというか、まあ、そういう音で鳴きだす。なんとも涼やかな音である。カンのいい人はなんの音なのかは分かったろうと思う。あえて、言わないがwでも、本当に、水田が鳴いているかのように聞こえてくるのはおもしろい。

さてさて、田舎の生活。楽しんでもらえたかしらん?

やがて虫にいたる話

Photo_12

お店というものは、その国の風土や文化をよくあらわしていると思う。

小さなチャイナ服らしきものや、柄もののかばん、木でできたたくさんの日用品。

主張する赤の色合いからして、中国ってかんじである。

京都では着物や浴衣が売りたたかれていたりするが(いったい何に使うっていうんだろう。買う人はいるんだろうか?)それも、味があっていい。露天にもならぶし、セールにも出される浴衣達。あまりの安さに、つい買いたくなってしまう。危ない。

そして、食べ物やさん。こっからは、異文化の食文化(ややこしい!)について。食事中の人は遠慮されることをすすめるかも。あと、気持ち悪いの駄目な人とか。虫嫌いなひとも、回れ右です。

。。。。。☆☆☆。。。。。。

Photo_13

ひとで。。。。。。魚介類たち。

串にさしてあるのが分かるだろうか?串かつがこんなところにまで進出してきていたなんてwしかも、串ながいしっ。人に見せるって事で、だいぶましな画像をさがしてきたつもりである。同じ屋台には虫の串刺しもならんでいた。うげっ

韓国にいったとき、屋台で芋虫みたいなのを売っていた。紙コップの中にこんがり焼いたやつを、一杯いくらで売るようである。日本では田舎のほうにイナゴの佃煮とかあるらしいが、私は食べたことがない。

なにも虫を食べなくてもと思ってしまう。でも、たこ食べてる日本人も海外からみれば十分気持ち悪いwつまりは、韓国の人にとっては芋虫さんは日本で言うタコヤキにあたるわけだ。そう思うと、ちょっとだけ親近感あっぷ?

中国の写真2

私の住む場所は田舎なので、今の時期の花といえば蓮華草。まだ寝ている田んぼには、わさわさと紫の蓮華草が束になって咲いている。甘い蜜がすえるからといって、学校の帰りに摘んで帰った記憶がある。でも、実際はあの小さな花から蜜を吸うのは難しかったような・・・ツツジは簡単なんだけどね

彼らが咲いてくれている田んぼは栄養が豊富になるとか。もう少ししたら、その蓮華草の甘い花ごと「田おこし」されて、稲を迎える準備がはじまる。

中国の花と聞いて思い出すのはやっぱり

Ume

あとは、桃とか?でも、桃の花は見てもそれだとは分からない。日本ではあまりなじみがないので・・・

湖にうつる自分の姿をみつめる梅なんて、楊貴妃っぽくて素敵じゃないかw

もちろん、桜もいる

Photo_11

渋いw

桜はやっぱり日本がいいと思う。

そして今回、私の中国の花のイメージにはなかった超大穴が発見された。

である。

Niwa

藤だよね?

藤といえば、日よけのかわりに公園なんかにおいてあるのが、私の藤像である。あれは、たしかに日よけにもなるし下にベンチとかおいてあって、休めるようになってあるんだけど・・・藤に寄ってくる蜂がおおすぎて、近寄ることさえできなかったwちょっと苦手な藤ベンチである。

しかし、この写真の藤は堂々としていていい♪風景にもとてもあっているし、見たところ蜂もいない。

中国の花といえば、藤。「このは語録」に新登録である。

世界の国からこんにちは

E

これ、なんだかわかりますかね?絵なんだけど、何の絵かわかります?

赤い稲妻みたいな模様がみえると思うんだけど・・・

関西圏のひとなら、ピンとくるはず。

正解は

太陽の塔in万国博覧会

当たった方には、なにかいいことがおこるかもしれないおまじないを唱えときます。

さて、なんでそんなものの画像があるかっていうと、今日のお昼に絵かきさんがもってきてくれたのです。

なんでも結婚式のときに友達からお祝いにその日の新聞を大量にもらったとか。そして、その日が万国博覧会が開催された日で、どの新聞もその話題でもちきりだったと。

もらった新聞は30年ものあいだ一度も人目につくこともなくしまわれたままだったそうなwそれが、なんの拍子か絵かきさん、突然思い出して「みんなにも見せてやろう」と持ってきてくれたと、そういう訳なのだ。

ってか、上の新聞。「京都、奈良 万国博の旅」って、万博やってんの大阪じゃん。遠ざかってるよ~

Sinbun

昭和45年1970年3月15日と書いてるのがみえますかね?

「千里(せんり)へどっと人の波」ということは、そうとうな人が大阪の千里へ向かったんでしょうね。今はモノレールが走ってるけど、昔はどうやっていったんだ?駅があったのかな?

その当時のなごりらしいよ、関西圏のエスカレーターでは左をあけとくのは。関東とかは右をあけて、左にかたまるんだよね?たしか。京都もそうだったような・・・ややこしい。

そして、おもしろいチラシを発見♪

Terebi

歯がしろいw

30年おりまげられてたんで、歪んでますが、下のほうにカラーテレビがあります。足つきw

7400円は月々の支払い額ですwそれを25回払いとかするの。総額いくらするかは書いてなかったw

そして、その横に見えるのは鍋ではありません。

タイムカプセルです。

万博の記念に埋められたそうで、次にあけるのは5000年後だとかw丸の数まちがってないですよ。5千年後w誰が覚えてるっちゅうねん~~~~

大阪城の下に5千年間うまったまんまだそうです。さみしすぎ

そのタイムカプセルのミニチュアをテレビを買ったひとにあげちゃおうという太っ腹な企画なわけです。裏には、嬉しそうにカプセルをもつ息子と、それを満足げに見守る母親の写真などがあるわけですが・・・もらってもな~~~あんまり嬉しくないな~~

ある意味この新聞達もタイムカプセルですなw私はまだ生まれてないですが・・・

「王監督わか~!!」とか、「みやこ蝶々がお昼の番組に出てるよ~~」とか、「このころから吉本新喜劇やってたんや~~~。ってか、30年以上もやって、いまだに”新”って、あつかましいw」などと、キャッキャいいながら大盛り上がりでした。

絵かきさん。ありがとうございましたw

中国の写真1

さてさて、レポートも一段落。しばらく放心してたんですがw久しぶりに更新です。

一緒にお昼ご飯を食べている人達の中に、アクティブな婦人がおりまして。略してアクさんとしましょうかね(ネーミングセンスがないw)彼女が中国に行ってらっしゃいました。んでもって、550枚ほどの写真のデータをDVDにつめて貸してもらいまして。許可も得て、ちょっとずつ公開しようと思っております。

中国といえば万里の長城ですよね

どーーーん

Photo_8

でかっ。ながっ。

なんか、他の写真とかも見せてもらって思ったんだけど、中国の風景って甘さがない気がした。鮮やかな緑がないせいだろうか?欧米とかのロマンティックで甘いかんじのする写真はあまりなかった。そのかわり、渋さと力強さがあって、中国という国の人の強さを見たおもいがした。

この長くて堂々とした城も一つ一つがそれにかかわった人の誇りが積み重なっている気がする。

A60b

この大きな国はいろいろな文化や民族をのみこんで、それでも強烈な一つのカラーを放っている気がする。

より以前の記事一覧

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

日常、非日常

  • 湧きあがるもの
    フォトアルバムですよ~

詩集「言の葉」「ふまれ草」

  • 光へ
    二つの詩集にあったものを、ひとつにまとめておいておこうと思います。そのうち増えてくる予定。感想なぞいただけたら、嬉しいですo(*^▽^*)o~♪

メロ達が育っています

  • 世代交代できました♪
無料ブログはココログ