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マーチング・鼓笛隊

別れの涙は、出会えた事の喜び


ブログ学園

ブログネタ: 【ブログ学園】”卒業しなきゃなぁ”と思っている事は?参加数拍手

音楽活動。
自分の所属しているマーチングバンドは、小学校高学年から結婚する前の年の女性が在籍している。
寿退社ならぬ、寿退部なかんじで卒業する人は多い。
寿な予定はないのだから、大きな顔をして居座ってもいいのだが、その場合自分で幕を引かなくてはいけない。永遠に終わらない舞台がないように、永遠に終わらないバンドもないのだ。
少し意味がちがうかな。

自分の世代から次の世代へとバトンを渡すのだけれど、いつ託して、いつ自分が舞台をおりるかは自己判断。この自己判断というのが、一番難しいと私は思う。
卒業というと、学校の卒業なんかが一般的で、あれはある一定の時間で区切られて、自動的に誰かが幕を引いてくれる。もちろんこちらの意図などとは関係ないので、そこに憤りを見いだそうとすればできるのだけれど、慣れてしまえばこれほど楽な事はない。

例えば夜遅くまでゲームをしていて、お母さんが「もう寝なさい」と声をかけてくれる。ぶつくさ言いながら、寝床につく。大人になったら、思う存分ゲームするんだなんて、手を握りしめながら熟睡する。
でも、いざ大人になって夜中までゲームをしていて、明日は会社があるのだけれどというとき。自分でセーブして寝るという作業がなかなか難しい事に気がつく。ずるずると徹夜なんかしようものなら最悪だ。仕事にならない。仕事が終わって帰ってきたら爆睡して、それなら小分けにして、ほどよくゲームしたほうがよっぽどよかったと後悔する。でも、繰り返す。あるいは、コントローラーをにぎりしめたまま、寝落ちなんてことも。
話がそれたかしらん。

つまりは、自分で幕を引くというのが、実は一番難しいと私は思う。
小学5年生からやってきた事で、本当にたくさんの事を教えてもらった場所を、いかようにして去るべきか。それこそ、一番最後に一番難しい課題を投げかけられた気分だ。
適当に決めて去って行く人もいる。最後を自分なりに悔いが残らないよう、やりきって卒業する人もいる。その違いは10年後に会ってみるとはっきりと分かる。5年後でもいい。
やりきった人は、その時の感動と喜びと共に年をとっていく気がする。いつでもあの楽しくて苦しくて、最高に充実した日々に戻って来れるのだ。再会を喜び、笑顔で抱き合える。
一方そうでなかった人は・・・その人の人生が楽しくないというわけではないのだろうと思う。でも、関係者にあった時の表情は、なんとも自信がない。できれば会いたくなかったという表情、小さく小さく、遠く遠くへと心も体も離れて行く。

私は、私が、一番大切で、一番暖かい、大好きだと思える場所に、そこにいる人に、ただ笑顔で会いたい。その場所と人に、いつでも胸をはって生きていたい。ただ、それだけ。
それだけなのに、とても難しい。
だって、そのためには胸をはって卒業しなきゃいけない。
胸をはって卒業するには、今を精一杯頑張らないといけない。
精一杯頑張るって、なかなか難しい。
人間は弱いから、色々いいわけして、自分の弱いところとか見ないようにしているけど、自分の事は自分が一番わかっているから、「これは言い訳だ、まだやれるのに、サボっているな」って自分では分かるもの。わかっちゃったら、精一杯ではないでしょう。
もちろん、いつもいつも精一杯でいると疲れるから、そんなことはしなくていいんだけど、最後の時ぐらいは精一杯でないと、笑顔がくもってしまう気がする。

いつから走り出すの?いつが全速力?いつ、ゴールをきるの?
それを今、考えている。
いつ卒業するの?っていうのは、私にとってはそういうこと。
新しいスタートをいつからはじめるの?
暖かい友人のいる場所を旅立って、一人で根をはるのはいつ?

一人で根をはるというと、何だか孤独な感じがして、少し考えた。
多分「独り」ではないのだと。
つながっている、同じ記憶と志をもった綿毛が旅だって、知らない場所に根をはる。寂しいのではなくて、嬉しい旅立ち。だって、そうして花畑ができあがるから。
自分も、そして、友人も、必ずどこかの土地で根を張り、花を咲かせる事ができると信じているから。お互いにその姿を喜び合えると信じているから。
そのための、スタートとしての卒業。
スタートのための助走。
そういうワクワクする期間を、大切な友人達とすごせるなんて、とても幸せな事だ。
多分、涙が出るぐらい、とても素敵なスタートなんだ。

引継ぎ

う~~ん。ここ一年忙しさがましだったので、ひさびさに3つ4つの同時進行で締め切りに追われるという状況になり、なんだか年齢を感じるこのはです。

徹夜はもうできないなbearing

鼓笛隊で、任命をいただきました。新しく入ってきたメンバー10人の教育係です。3ヶ月間みっちりと基礎をおしえるという鬼教官的ポジションでありますthunder

で、その子達ひとりひとりに、練習をしやすいようにカワイイノートを作っていたのですが、同時進行でまた別件のポスター兼入場券みたいのをつくったりして。pcペインターの腕が上がった気がしますw

新しいことをはじめるってのは色々準備がいりますね。お手伝いしてくれる人はいるのですが、今後のカリキュラムやら、メンバーの連絡網やら、いままでやってたことの引継ぎやら。

今まではドラムのパートをまとめるっていうことをしていたのですが、それを3人の後輩に任せることになりました。そのうち一番上の子がほんとに長い付き合いで、なんでも相談に乗っていたので、その流れで連日電話がかかってきますwtelephone

すごくまじめな子で、まじめすぎてちょっと要領が悪いところがあるのですが、それでも一所懸命なところは、尊敬にあたいします。

昔は「楽譜覚えられません」ってよく電話がかかってきてましたw・・・・coldsweats01おぼえてw

「本番逃げたいです」とかww

今では頼もしくなって、そういう泣き言は3ヶ月に1回ぐらいしか聞かなくなりました。「やってみます」とか「なんとかできるとおもいます」って答えが返ってくるようになったのは大きな成長です。ただ「どうしたらいいですか?」ってのは増えたけどw

この間、本番があったんですが、その1週間前にもその子から電話で

「まだぜんぜん覚えられてないんです。楽譜よめないし。風邪ひいてやる気もなくなって、ここ最近練習もできてないし」

楽譜読めないって・・・あれだけ読み方を個人指導してきた私に言うのか?とか思いながらもw

「今までがどうかなんて、どうだっていいよ。厳しい言い方かもしらんけど、自分の尻拭いは自分でする権利があると私は思う。悔しい気持ちをするんも、必要なことやし、権利やからね。だから、練習せんかったって私が怒ったりすることはないよ。まだあと1週間あるやろ。やれるだけやってみ。君が努力する人なんは分かってるから、本番間違っても怒らへんよw自分なりにやりきれたら、それでいいと思うで」

したら、ほんとにめちゃくちゃがんばってきたみたいで、本番ちゃんと叩けてましたよ。一週間前にはボロボロだったのに、よくもあれだけできるようになったものだと、驚きました。

「やるやん。めっちゃ練習したんやね。うまくなった」

って言うたら

「はい。そう思います」

ってw謙遜するとかいうことはしない子ですwでもほんと、彼女の性格そのままの、中身の詰まった実直ないい音出してましたよ。私が技術に関しては一切妥協しないし、嘘言わないの知ってるから、嬉しそうな顔してましたwheart04

しっかし、彼女の勤勉さは本当にすごいです。常識破りなほどまじめ。社会的にはなかなかそういういいところがみとめられなくて仕事とかで苦労している彼女ですが、要領よく立ち回ることばっかり考えている人よりもずっと信頼がおけます。私とは対極にある性格wわたしはものぐさなので、できるだけ時間と労力をかけないですむ方法を頭をしぼって考えます。よって、アイデアだけはいくらでも出すことができるという特技をみにつけましたがw彼女はショートカットなど考えもしないのです。ひたすら丁寧に仕事をこなします。私はそこをすごく尊敬してるんですよね。あそこまで一つ一つ丁寧に時間をかけてひたすらやるっていうのは、できそうでできないことです。

さて、次の世代の後輩達がどう団結して切り盛りしていくのか。私は遠くから見ていようと思っています。まだまだあぶなっかしいので、裏の根回しとか大変ですが。私が手を放したのに気づかずに、すーっと前に進んでいく日は近い気がします。

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尊び、敬う

明日は授業だp(´∇`)q ファイトォ~♪このはです。

今日は・・・・気づいた話。

去年のことです。私がマーチングバンドで副パートリーダーをやっていたのは。大会が近くなるにつれて精神的にも肉体的にもメンバー全員が追い詰められてきてた時のこと。

パートリーダーがぐだぐだになっちゃったんですよね。で、副パートリーダー三人で、なんとか彼女に立ち上がってほしいと思い、みんなで先輩に話を聞いてもらいにいきました。

今まで思ってたことを全部言わないと始まらないってことで、不満とかも全部ぶつけて、ぶつけられたパートリーダーの子は「ほんとに悪いと思ってる。なんとかしたいとも思っている。でも、これではだめだと思いながら変われない自分がいるんだ」

ってことを言ってくれました。

私はそれを聞いて。何やってんだろ自分って思った。だって、パートリーダー守るのが副の仕事なのに。なんでもっと彼女を支えられなかったんだろうっておもって、自分がなさけなかった。いや、今まで支えてなかったわけではないの。事務処理は一手に引き受けてたし、実際パートリーダーの仕事は、用意された書類にはんこを押すだけぐらいには事務とか、その他の雑務は私たちがやってたの。でもね、心のどこかでは「どうして私たちがここまでやってるのに、はんこ一つができないの?」って思ってたのね。

だからうまくいかなかった。

パートリーダーに対する尊敬の念がぬけおちてたの。

私はもう反省して、彼女を守ることに全力をつくすようにした。そうすると、今まで彼女が見てきた壁とか、憤りとか、苦しさとか、そういうのが少しだけどみえてきてね。ますますパートリーダーはすごいやつだなって、この人にだったらついていこうって思った。

そうすると、何かが変わって、別に人が変わったわけでも、環境がかわったわけでもないんだけど、私が少し変わることで私のみえる世界が変わって、そうしてなんだかうまくいくようになった。

昔からよく「天狗になるな」と言われてきた。私はそれを言われるたび、控えめに、一歩後ろに下がって相手の意見を立ててきたけど、本当は違ったんだ。謙虚になるってことは、自分を低くみせることじゃなくて、相手を心から尊敬することなんだと思った。そして、人を尊敬することは、自分を低く見せることとはちっとも結びつかないのだ。むしろその逆で、人を尊敬できる人は、人から尊敬される。

来年は、心から人を尊敬できる自分になろうっとo(*^▽^*)o~♪

ほがらかに 悠然と

色々と目白押しの月日をへて、ちょっと休憩のつもりではじめたゲームに2,3日のめりこみ、そしてまた忙しい連休をすごしました。このはですw

昨日は私の所属する鼓笛隊の人たちが一同に会する会合に行ってまいりました。関西中から私の姉妹とも言うべき、仲間達がぞくぞくと集まったのですが。そのなかで、お世話になったたくさんの先輩が卒業されることになりました。

この鼓笛隊は、小学生から入れるんだけど、自分で申し出るか、結婚するかすると卒業することになっています。

結婚する人もいれば、「やりきったから」って笑顔で卒業する人もいらっしゃって。寂しい気持ちがとても大きかったけれど、それでもやっぱり嬉しいような気持ちにもなりました。もう、感謝でいっぱいです。こんなにお世話になったんだから、卒業、笑顔で送り出したいな~と思っていました。

そしてまた、新たに若い子がリーダーとして任命をうけるのを見るのは「あんなに小さかったあの子が」みたいな、母親的気持ちになって嬉しいものです。

新たに任命をいただいた人、去っていく人。そういう人がいりまじった会合でした。

新しくリーダーになった子に私のマーチングバンド時代の後輩もいて、「おめでとう」って言うと「でもね、不安もあって、私にできるかなって」って泣き出してしまって(最近泣かれるの多いなw)

「君は君らしくやったらいいじゃん。まじめだからね~。前の人と比べてみたり、色々抱え込んでしんどくなったりしちゃうんだよね。でも、皆いるから。私もいるから、何でも言うてよ~」と言って肩をポンポンしていると、私もすっかり歳をとったな~みたいな気分w

その子と一緒に、卒業される先輩に挨拶しに行きました。

その先輩は、元マーチングバンドのトップ。といっても、みんなにとっても慕われてた明るいお姉さんなんですけどね。私も大好き。前の記事に書いたような気がするけど、私に「おもいっきりやったらええやん」って言ってくれた人です。その人いわく

「何かを変えようとするときは、何かを作ろうとするときはね、自分以外誰もいないって覚悟を決めないといけないんだよ。まわりにも、助けてくれるいい人いっぱいいるけどね、でも、覚悟を決めてないと甘えてしまうでしょ。そうなると一番困るのは、後輩達やんか。皆大好きって、皆を守るってその気持ちさえあれば、やっていけるよ」

さすが、トップ。トップでいることの孤独も分かった上での話。でも、私がさっき話した内容を軽く打ち消してます・・・などと思っていると話が私に飛んだ。

「でも、どこまでも朗らかにね。そういえば、こないだこのはちゃんがね・・・」

下の記事にある練習会での出来事を先輩視点で語ってくれた。その日は発表会ということになっていたのだが、その連絡がきたのが前日。とにかく何かできるものをみんなの前で披露しなくてはならない。でも、ドラムでその時来ていたのは私一人w本番の一時間前にもう一人後輩が到着する予定。というシチュエーションである。

先輩は私に聞く「何の曲するか決まった?」

「いえ。どうしようかな~。そういえば、ここ楽器保管してませんでしたっけ?ずっと前に見た記憶が・・・」

そして、探してみるとほんとにありました。ほこりかぶってた。大太鼓と、鉄琴と、シンバル。一人だけ来てくれる後輩は、たしか大太鼓をずっとやってきてたな~とひらめいた私は大太鼓を持ち出しました。彼女が到着して、彼女がやったことある曲をすることに決め、私は彼女がもっていたその楽譜をみて、小太鼓のパートを演奏。みんな結構楽しんでくれたようでよかったです。そのときの様子をふりかえって先輩が

「これこそ朗らかってことやと思ったんよ。だって、急に発表会とか言われて、しかも二人しかいなくて、一人はギリギリに到着やで、それをそんなんやれるかい!とか言わずに、しかもニコニコと楽しそうに曲と楽器を選んで、めっちゃ楽しそうに演奏するんやで。君も楽しんだらいいんよ。ね」

ああ、そういう捕らえ方もあったんですね。というカンジで聞いておりました。だって、私は楽しかったから。どうせなら、あっと言わせたいし、聞いてる人に楽しんでもらいたい。今できること、今そろっている材料で最高のものを作ろうとする作業って、楽しいじゃないですかo(*^▽^*)o~♪

「だって見て、このはちゃんの目、つねに”へ”の字やで。この人はいつも笑ってるよね」

「それは・・・目が細いってことでしょうか・・・・」

「まあ、そういう要素もあるwほら、口元もね、笑いやすい口をしてるんかな~」

「それは・・・口が大きいってことでしょうか」

「まあ、そういう要素もあるねww」

ほめられたんだろうか・・・・それとも・・・・・

でも、後輩が妙に納得して(おい!)笑って元気になってたんでよしとします。

ほんと、人の考え方って個性が出ますよね。私は大変だなんてぜんぜん思わなくって、トワラーの子とおどってたぐらいだしwwその後ドラムの後輩が到着して、短時間で打ち合わせて、演奏って。すごく楽しかったし。私が楽しかったから到着早々発表会って知らされて大太鼓やらされた後輩も別に文句も言わずにやってくれてたし。私にしたら「あ~楽しかった」って出来事も、他の人から見るとまた別の観点があるんですね。

ほがらかか~。いつも朗らかでいることが、こんなに回りに喜んでもらえるなら、どんなときでも朗らかでありつづけたいな~って思いました。

花びらの心

今日は奈良でマーチングバンドをやっている子達のところへ一緒に練習しに行きました。

奈良っこのみの参加ですので、20人も練習にきている人がいなくて、ちょっと寂しい気持ちになりました。大人の私でも同じ楽器の子が来てなくて、自分ひとりで練習とか、つまらないな~って思うのに、中学生ならなおさらですよね。

トワラーといって、バトンを使って演技する部署があるんだけれど、そこの子が中学生一人しかいなくって、他に教える人もきていなくて・・・・声をかけてみました。私も後輩が来てなくて、ドラム一人だったから。

バレエをやっていた関係上、まったくの素人よりは分かるので、ちょっと練習っぽいことを一緒にしてみました。トワラーの中学生はとっても小さくて、まだやりはじめたばかりで分からないことばっかりで、とても不安そう。姿勢のキープの仕方とか、歩き方とか、踊りの基礎とか、そんなことをしながら時間をすごして、ちょっと休憩に入ったときのこと。

その中学生、泣き出しちゃったんですね。( ̄□ ̄;)!!わたし、怖かったかしら・・・

「どうしたん?」

って聞いてみると、今まで一人で練習なんてことはなかったから、一人で寂しいんだそうです。さっきまで一緒に練習してた私の立場は・・・( ̄□ ̄;)!!とか思ったものの、こりゃいかんと思って、いろんな話をしました。家族の話、犬の話、携帯の話。

彼女とは、今日が初対面だったし、私は一人の練習が寂しくて泣いたなんていう経験がなかったので、彼女の心のうちがちゃんと掴めていたかは分からないけど、色んな話をするうちに笑顔をみせてくれるようになりました。うちとけだした彼女が言いました。

「あの、先輩はドラムの練習しないで、大丈夫ですか?」

「え?私は大丈夫だよ。ククク(ヘ`∀´)/こう見えてね、おばちゃん、けっこうウマイんよ」

「え~~、でも練習しないと怒られちゃいますよ」

あははw私が一番年上で、一番キャリア長いんだけどね・・・

「そうだね、練習しないとね」

ということで、一応練習を始めた私。しかしつまらん。個人練習なら家でもっと集中してしたいし(まわりは他の楽器の子が音を鳴らしている環境)っていうか、教える気できてて、まさか自分が練習するとは思わなかった・・・

でも、泣き出した彼女の気持ちが少し分かった気がした。泣くほどじゃないけど、周りはワイワイと楽しそうに固まって楽器の練習してるのに、自分ひとりで練習って、疎外感があるよな。

若い子たちの、そういう繊細で柔らかな心にたいして鈍感になっていることに気づかされました。もともと鈍感で、多感な時期というときですらそこまで繊細な心を持ち合わせていなかった私ですから、シンクロするのには限界があります。でもやっぱりできるかぎり耳と神経をそばだてておかなければいけないなと思ったのでした。

それでもやっぱり私は私。ガハハと笑って「私はぜんぜん気にしない、むしろいいんじゃない」ってノリでいることも、私であることの利点かな?と思っています。

一歩も引くな!

前の記事にあるように、後輩の練習を見に行ったんだけど、先輩にも会うことができた。

先輩と言うか・・・・元バンド長

この人と一緒にいた時間が一番濃かった気がする。だからだろうか、戦友ってカンジがしてしまうのは。

近況などを報告した

「ああ、先生になるために大学行ってるんよね。どう?順調?」

順調でもないけど・・・この間の夏は集中して授業うけれたし。その間仕事は有給もらえたし。今度もテストだし。

「でもね、なんか、卒業のびそうなんですよね」

教育実習との兼ね合いでもう一年卒業が延びてしまう現状を話した。うんうんと、話を聞いてくれるバン長。私はさらに今思っていることを口にだしていく。

「一年って、すごくいたいけど。どうせなら、延びた一年で勉強早く切り上げて海外を見てきたいんですよ。留学とか。お金も何にもないけど、したいんですよね」

そしたらバン長は私の肩をたたいて

「思いっきりやっといでよ。今まで11年間もバンドのために時間も何もかも犠牲って言ったらなんやけど、いっぱい尽くしてくれたやんか。それが今こうやって、その成果が形になって、バンドも存続できるようになってさ。これからやんか。今までお世話になったこのはちゃんやからこそ、思いっきりやってほしい。遠慮なんかせんとさ。したいように。今までの11年間のこと考えたらさ、できひんことなんかないと思うで。小さくまとまるのなんか、このはちゃんらしくない」

「そうですよねww」

この団体がつくられた当初から私はここに所属していた。途中、いろんな人が入れ替わり、たちかわりしていったけど、11年間やりとおしたのは私を含めた3人のみ。

結果がすべての世界で、100年先までこの場所を残すために、大切な人のために、仲間のために、毎日毎日遊びもしないで、そのことだけに命をかけてきた。

相当なお金と時間と、大げさではなく青春のすべてをかけてきた。

そのことにまったく後悔はないけれど、今その場所を卒業して、自分の人生を見つめなおした時。たしかに課題も問題も山済みなんだけれど、笑い飛ばせる自分がいる。

最後の最後まであきらめなければ、残念な結果がでたとしても、それでもあきらめなければ、絶対にかなえられないことがないことを私は学んだ。大切なのは課題の困難さとか、自分の環境とかじゃなくて、心が折れないこと。

去年バンドの友達と決めたテーマは「一歩も引くな!」だったwそれいらい、私の大切な大切なテーマになった。

友達とか、先輩とか、後輩とか。ほんとにありがたいです。

。。。。☆。。☆。。☆。。。。。。。

というわけで、とりあえずは目前のテストとレポートと演奏会に集中する予定。ちょっと更新が停滞するかも。

若い芽

今日はOGとしてマーチングバンドの子達のところにいってきました。

練習をみたり、話し合いに参加したりwみんなと楽しくすごして、みんなの元気をもらってきました。

なんか、新しく入った子がオーラが見えるとかで、いろんな人に取り囲まれて

「私は何色?守護霊は何ついてる?」

って質問攻めにあってました。遠巻きに眺めていた私のところへ、その囲ってた子達がやってきて

「このはさんは?何色?」

とその子に聞いてくれました。

「黄色?」

ですってw

なんか話はどんどんディープになって、家のお母さんはオーラの形を変えられるんだって言い出す子とかもいて・・・最近の女学生がわからなくなってきた私。その子によれば、お母さんは自分のオーラをコントロールして、発散させたり閉じたりできるらしい。そして、飛ばしたりもできるらしい。

ドラゴン○ール?

「なんか、このはさんもできそうですよね」

それは無理。とおもったけど、オーラが見える子は

「できそうですよ」

って言うから、なんだか私もできるような気がしてきました。でも、特技の欄に書けないよね。「オーラ変形できます」とか。変形させてるかどうかなんて、見える人にしか確認とれないしね。

「ほら、今翼の形してるでしょ。ここがさきっぽね、ココ」

「いや、見えんし」

( ̄□ ̄;)!!

。。。。☆。。。☆。。。☆。。。。。。。。

今度の御堂筋パレードに出るらしいです。うちの後輩たちが。

で、その後輩の一人がセクテッドていう太鼓が6つついてるドラムを演奏することになったのね。その楽器は私がずっとやってたから、演奏の仕方を知ってる人は実は少なくて、正直私よりも経験が長い人は他にみつからないほどであります。その楽器に決まってすぐに私に電話をかけまくっていた後輩。でも、いっこうにつながらない。

それもそのはず。前の携帯は壊れて使えなくなってて、でも解約料があまりにも高いから、2ヶ月だけ保留にしていたのね。その携帯にかけてたみたい。アド変しましたってメールを確かにおくったはずなんだけど、そのときにはすでにかなり壊れてたから・・・・届かなかったんだろうな~~m(_ _;)m

「いや、もうなんとかなりましたけどね。決まってすぐんときはほんまに泣きそうになりながら練習してたんですから」

ごめんね。

「いや、それで成長できたっていうか。やっぱこのはさんにいつまでも頼ってたらあかんなって思ったし。とにかく、14日は見に来てくださいね」

うん。ほんとごめんね。本番は見に行きます。

たくさんの後輩が成長していっている姿をみて、元気もらいました。

御堂筋パレードの中継で、演奏者から逆に手を振られてる人がいたら、もしかしたらそれは私かもしれませんwww

夜電話

眠い・・・

昨日よる遅くまで後輩と電話で話してました。気がつけば、寝たの3時・・・

マーチングバンドの後輩(仮に「はーちゃん」としときましょうか)なんだけど、色々人間関係やら、皆をまとめていくことができなくて、といったことやらで悩んでいるようです。そう、彼女はまとめていく側の人間です。

「幹部で話しても、みんな本音を言ってなくて、アイディアも出なくて、いつも堂々めぐりなんですよ。で、お互い言いたい事をちゃんと言い合おうってこの前やっと決めたところで。でも、バンド長と意見が真っ二つに分かれちゃって。もうお互い意地の張り合いみたいになって、ぜんぜん進まなくって」

なんだか、情景が目に浮かぶよw

「正反対の二つの意見が出たんだよね。いいじゃない♪それってすごくいいことなんだよ」

前にも書いたことがあるから、割愛するけど、私が現役の時も、一緒にまとめていくパートナーとは必ず意見がぶつかった。でも、それがよかった。彼女と私のみている世界は正反対だった。感情優先の私と、現実主義の彼女だからこそ、お互い補いあえた。

人間の視界なんて、たかだか180度弱ってところである。それは、心の視界も同じ事だと思う。だったら、自分の見れない180度の視界をもっている人の意見はとても大切だと思う。360度視野が広がるからだ。

それをはーちゃんに言ったら

「それってやっぱり、心の広さが必要なんですよね・・・相手の意見を受け入れるだけの器っていうか」

「いやいや、それはちょっと違うんちゃう?いいかい?お互いに見えないところを見ているわけよ。自分だと逆立ちしたってみれない世界を相手が見ているんだから、それは貴重な意見だよ。だからこそ、逆に自分の意見も貴重なわけ。わかるかな?どっちも大事なんよ。だから、はーちゃんは、自分の見える範囲で、一生懸命考えて答えを出すことがまずは大切なんちゃうかな?そのうえで、利点欠点がそれぞれあるから、真ん中をとるなり、一方の意見を補強するなりして、よりベターなものにしていくのがいいんちゃう?そしたら、一人で考えてたときよりもずっといい方向に進むやんか。コツは相手を信頼すること。見てる方向違っても、目的が一緒やったら、力は何倍にもなる」

そういうと、はーちゃんは

「なんか、そういう頭のやわらかさって言うか・・・・そんなんが私にはないんですよね。もっと柔軟に考えなくちゃって思うんですけど・・・」

う~~ん・・・・

「このまえ、私、自分の好きな詩を改めて読み直しててね、感動したんやけど、「自分にできないことばかり数えて、落ち込んだり文句言ってるなんておろかだ。自分にも今できることが何かある。必ずある。それをやりぬく人が偉いのだ。その人が最後は勝つ」ってとこなんよ」

「おろか・・・・ですか~」

「私も苦手なこと、どうしてもできひんこと、いっぱいあったよ。それを当たり前みたいにうまくできる人がそばにいたりしたけど、私は彼女になりたいとは思わんかった。だって、その分野が得意な人がすでにいるんやったら、苦手を克服する時間がおしいw私が得意なことで役に立つほうがずっと効率的やんか。

私にできることは何か、自分にしかできないこと、どうして今自分はここにいるのかっていうことを、常に考えとった。そうして、自分にしかできない自分の得意なことで役に立つとね、楽しいんよ。

私にとってそれは技術を教えることやったし、楽譜書いたり演奏整えたりすることやった。だから、楽譜はものすごい量書いてたやろw他の人にはできない、自分だけの使命やって思ったら、やってても楽しかったよ」

「う~~ん、そんな境地に至りたいです」

「ほらまた~~。自分にないもん考えてるw「おろか」やでww

はーちゃんが短所やって思ってる所を、直す必要なんかないと思うねん。直すよりも、発想を逆転させて、それを強みにしていったらいいやん。

思うに、君の強みはその「卑屈なとこ」wwまったくオゴリがない。常に謙虚で、他人のせいにしたりせーへんやんか。だからこそ、後輩もはーちゃんに親近感をもって、気軽に愚痴とか話してきてくれるやろ?

もっと卑屈になれってことじゃないで?wありのままでいいんよ。ってこと」

よっぽど、しんどかったんだろうか。たぶんはーちゃんはちょっと泣いていた。しなければならないっていう自分への圧迫ほどつらいものはないもんね。

なんとか、やれそうな気がしてきました。そう言ってくれたことが、すごく嬉しかった。

私のような欠点だらけの人間でも、自分だけの使命は必ずある。その一つがきっと励ますことなんだと思っている。だって、人が元気になってくれることが、こんなにも嬉しいから。

「使命を知る人は幸福、使命に生きる人は幸福」

青春?

昨日は、久しぶりにバンドの練習をみにいってきた。

バンドって書くと、色々語弊があるようで。ちょっと先に説明しておきまふ。

正式名称は「関西マーチングバンド」っていって、つまりはマーチング(パレードとか、歩きながら演奏すること)の団体です。関西ってつくぐらいなので、関西中からあつまった女の子達が二日に一回ハードな練習をしているわけです。そう、女の子だけなんですね。

で、まあ。いろんなイベント(お祭りやら、パレードやら)に出て、あとはマーチングの大会で技術を競ったりします。来週の日曜には「ブラスエキスポ(IN 万博)」に出場します。

私はその団体に11年間在籍してました。バンドは今年で12年目に突入しようとしているので、つまりは、発足したときから、ずーっとそのバンドに在籍しつづけてたんですねw

そのあたりのことは、こちらにちょっと書いてありますが。→「デンパンにとんじゃう」

今は卒業して、学生生活に専念しておりますが・・・・そこへ久しぶりといっても、何ヶ月ぶりかなんですが、きのう行ってまいりました。

まあ、みんな成長してwがんばってるな~

とぼーっと見学してたんですが、人手が足りないとか言って、あれよあれよというまに、指導員として組み込まれてしまいまして。現役のころと変わらないことをさせられてましたw

こういう人数がおおい団体って、まとめるの大変なんだよね。去年、おととしと、まとめる側としての苦労をなめつくしたので、今の後輩が苦しんでる状況も非常に良くわかる。

私のときも、幹部がまとまんなかったな~。幹部ってのはバンド長、副バンド長数名、パートリーダー数名、スタッフ数名でなってて、総勢20人ぐらいなんだけど、その20人でバンドメンバー100人をまとめてかなきゃいけなくって、色々ありました。

まずは幹部がまとまらないんだな~。日本人の特徴というか、事なかれ主義っていうのが、おおかれ少なかれあるんだと思う。それは、ほどよく距離をたもって、潤滑に人間関係をつくっていけるスグレモノなんだけども、2日に1回顔を合わせる場合、通用しなくなるみたいです。

「黙ってよう」があちこちに溜まると関係が澱んでくる。ほら、会社の人であんまりかかわりが無い人なら「黙ってよう」のほうがうまくいくけど、友達とかにそれしちゃうと気まずくなるでしょ。そういう理屈で、関係がよどんでしまったんですね。

それで、一回みんなで吐き出すことにしました。喧嘩じゃないけど、愚痴のいいあいというか、なじりあいというかwでも、全部吐き出したところで、気づいたことがあった。「私がやりゃいいんじゃん」ってことだった。一番責任をとわれるのはもちろんバンド長なんだけど、バンド長を守らないといけないのは私達幹部で。泣かしたり、苦しめたりするのは、自分達の力不足だって答えに気がついて、皆にその答えを支持してもらって、やっと決着。

やりましたとも、ああ、やりましたともw自分のできうる限りのことは全て。最善と思われる策を3つぐらい挙げて、いつでもそれが実行できるようにお膳立てしてから、「どれがいいですか?」って聞いて、やっぱり3つとも、違う。とか言われてまた1から練り直しなんてことも何回もありましたともw寝てませんでしたね。あんまりw

でもそれが、ちょ~~~~~楽しかった(けしてMなのではなくてw)自分のできることを最大限の力を発揮できる場所があるって、すごく楽しいことじゃないですか。その努力によって自分の居場所が発展していくって、すごく嬉しい。その行動によって今も感謝されて、信頼されるっていうのもありがたいしw当時は目の上のたんこぶだったかもだけどwいや、大事にされてたけどね♪

ちなみに、私は後輩達からしたらSらしいですw怖いわけじゃないらしいんですが、笑顔でさらっと痛いとこついてきたり、ハイレベルを要求したりするからだって。基本ずっと笑顔の私だからこそ、その笑顔がなくなったらどうしようとみんな怖いらしいwwwいいけどね、練習してくれるなら。

「全力をつくすってのは、全部自分で背負い込むこととちがうで。あらゆる手段とあらゆるツテをつかって、自分には少し余力残しとくのが、全力。できないことまで抱え込んでいっぱいいっぱいになったら、後輩がかわいそうやん」

ってパートリーダーに言ってきたから、これからも、まだバンドとは縁がきれそうにありませんw

先駆の桜

Showletter

今日の帰り道ね、ピンクのかわいらしい花がちらほらと見えたの。

?もしやですか?」

と一人大興奮。めちゃめちゃ早いね桜前線。

で、桜で思い出したことが・・・

桜って先っぽから咲くんだよw

写真入れてみたけど、わかりにくくて確認したい人は花見に出かけてください。

枝も細くて、すぐに折れちゃいそうで、栄養もちゃんと行ってるの?みたいな先っぽから、桜は咲いていくのです。

そして、先っぽの桜がぽつんって、がんばって咲くとね、ほかのもっと太い幹のところの桜がいっせいにぶわ~~~って咲き出すの。

なんかそれ見てわたし感動しちゃってね。ああ、人も同じだなって

大変な状況の中でがんばってる子が一人花を咲かせると、まわりで見てた皆も「私もがんばろう」って咲き出すんだなって。

先っぽでがんばって咲いた桜の使命ってなんて大きいんだろうって思った。

その話を友達にしたらね、後日桜をみて、先っぽの咲きはじめたところを指差してね

「ほんとだ、先駆の桜だね」

って言ってくれたのだ♪

覚えててくれたこともうれしかったけど、その言い回しが素敵だなって思った。

先駆の桜

まず、私が咲こう

まわりがあきらめてても まだまだ寒くても

まず私が咲こう

そうすれば必ず あとに続く人は出てくるはずだから

先駆の桜になろう!と心に決めた春でした。

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