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2010年10月

喜怒哀楽、ぶつかって磨かれる日々

毎日、毎日、喜んだり怒ったり悲しんだり楽しんだりしながら、すごしています。
それはとても疲れることではあるけれど、とてもありがたい、素敵な事でもあります。
ダイヤを磨けるのはダイヤだけ。人間も同じ。人間を磨けるのは人間だけ。自分という人間を使って、体当たりしながら子ども達のかくれた輝きを掘り出そうというのです。疲れるよね〜w
教育しなければならないのは、まず自分自身だなと最近強く感じています。

今日は朝から、怒っていましたw
人を傷つける行為をした時は、怒るというのが私のパターンなのですが、その傷つけた理由も身勝手なものだったのです。「だってなんかむかついてんもん」とか「オレの前に立つから悪いねん」とか、やくざかと思うような理由でいきなり暴力をふるうというのが、もう腹がたって腹がたって。
大人が怒っても、へらへら笑うか、逆ギレするかのどちらかなのです。
もちろん、知識として子どものそういった行動の理由とか、背景とかも分かっているのですが、最近ひどすぎてちょっと疲れ気味になっていました。
来年になったら、厳しい先生のクラスに入れようかといった話も出ているのを知っているので、今のうちに自分で自分の気持ちをコントロールするすべを学んでほしいという焦りも出てきていました。
基本的に私は褒めて伸ばしたいと思っています。厳しくするところも必要だと思っていますが、威圧的な態度で接するのは教育的には最も効果が少ないと思うからです。
褒める観点を探して子どもを見るためには、自分の精神が落ち着いていることが大切だと思います。でも、最近の体調不良やら疲れやらで、どうも自分の精神が落ち着かない。自分の精神が落ち着かなければ子どもも落ち着きませんよね。
悪循環ですね。

焦りがあったな、というのと少しずつ良くなってきているというのに気付かせてくれたのは、子ども達でした。
褒められる事、感謝される事が彼らは大好きです。
一人がマッサージをしてくれたので御礼を言うと近くにいた子が次々やってくれて、「うまいね。いつも誰かにしてあげてるの?」と聞いたら家族のためにマッサージしてあげてるんだよという話が色んな子ども達から飛び出しました。優しい気持ちはどの子も持っています。
落ち着いて勉強できないで、少しでも間違うとテストでも何でもびりびりに破いてしまうという子に、分からなくなる前に説明をしたり、できたところをこまめに褒めたりしていたのですが、今日その子が「笑わんといてな」といって、ノートを持ってきてくれました。
算数の問題文をつくるという学習で、今までなら「もう分からん」と言って投げ出していたことが多かったのです。見てみると、最後の文章の表現が少しおかしい。
「とっても上手にかけているけど、最後の文章を直した方が、もっと完璧になるね」といって説明しました。
そこから直して、またその子が持ってきます。やっぱり少しおかしいということで、「ここだけ直してきたら、とっても素晴らしい文章になるよ」と、またお直し。今までは1度のお直しで、もうやる気をなくしていたのに、今日はできるようになるまで、何度も挑戦していました。最後に「何回も何回も、お直しして、とってもがんばったから」といって花丸を付けると、子どもらしい顔でにっこり笑って、次の問題もおちついて取り組んでくれました。
こんな時、とっても嬉しくなります。分からないと言って、授業中に暴れていた子が、何回も挑戦するだけの強さを身につけたのですから。子どもの成長ってすごいですよね。定着させるにはさらなる努力と継続が必要になると思いますが。
帰る時になると、その日一日の振り返りカードを子ども達に書いてもらう事になっています。○、△、×を、それぞれの項目につけるのです。
それで、朝私が怒っていた子のカードをみて、ハッとしました。「きまり」に×、「仲良し」に×が記されていたのです。どんな気持ちでこの子はこのカードに×を付けたんだろうと思うと、自分のふがいなさに申し訳ない気持ちになりました。
この子にしてみたら、自然とそうしてしまうような事が、まわりの迷惑なっているのです。しかもそれを自覚して、それでもやめられない。私にもっと力があれば、この子の心理的負担を減らして自然と自分をコントロールするすべを会得させてあげられるのに。友達に手を出すことで、一番傷ついているのはこの子自身なんじゃないだろうか。そう思いました。

私にもっと力があって、経験があって、知恵があれば、子ども達はもっと活き活きとのびのびと、自分を成長させていけるはずなのに。そう思うとますます自分を磨かなければと感じます。
もしも私の担当するクラスに何の問題もなくて、日々悩む事がなかったら、私はここまで悩んだり勉強したりしなかったでしょう。
そう思うと毎日問題を起こしてくれている子達に本当に感謝ですね。私はあの子達に育ててもらっているのですから。
そして一緒に育っていく、そういう自分でありたいし、そういうクラスを作りたいです。
冒頭に、私が子ども達を磨くという表現をしましたが、正しく言うなら一緒になって、ぐるぐるぐるぐる、お互いにぶつかりながら、お互いを磨いているのです。そこには大人も子どももなくって、教える側も教えられる側も、常に一体。
1年たったときには、私も子ども達も、さていったいどんな輝きが出てきているんでしょうね。

綿で人形

綿で人形
綿で人形
綿で人形
綿で人形
名前よくしらないんですが、こういうものを職場でいただきました。
で、これを針でつついて人形つくるそうです。
一応私に似せて作ったつもりの人形の首ができました。

手指を使う

今勤めている学校には本当に多種多様な先生がいらっしゃって、それぞれの考え方、立場をもってらっしゃるので、何か理由をみつけては頻繁にお話を伺ったり、または相談したりしています。
同じ出来事でも、それぞれの角度から専門的な意見を聞けるのは、とっても勉強になります。
それで、こないだそうやって話をきいていてこれは覚えておきたいなと思ったので、メモ代わりというか日記代わりにココに書いておこうと思います。

保健の先生が「あの先生の図工に対する考え方は素晴らしい」と褒めてらっしゃったので、本人に直接伺った時の話。一年生の担任で、ユニークな人柄が私も大好きな先生なのです。
その先生が図工の先生をされていたとき、6年生になってもカッターをつかえない、彫刻刀ものこぎりもつかえないという子どもがたくさんいたそうです。ちぎるとかひねるとか、そういう動きが苦手な子ども、力加減がどうも分からない子ども、最近は増えてきているそうです。そして、粘土いじりなんかは、高学年になっても気持ち良さそうに「ここツルツルしてる」といって楽しんでいる。
そういう様子をみて、なるほど最近は生活が便利になって今まで当たり前にしてきた手指の動きをしなくなったり、外で遊んで色々なものをさわってみたりという経験が少ないのだなと感じたそうです。
そこで、今回一年生の担任になったときには、おもいっきり色々なものに触れさせて、手指を使わせようと思ったそうです。
確かにそこのクラスの子どもは、みんな平気で虫を触れるし、は虫類も得意です。教室やその前の廊下にまでとってきた生物でいっぱいです。こないだ芋掘りをしたときも、虫の幼虫やらトカゲやらがいっぱい出てきたので、うれしそうに家にもって帰っていました。

図工をするときも、ちぎり絵は、はさみを使わせないで指で思う形に色紙をちぎらせたそうです。ノリも、洗えば落ちるといって、指でつけさせるとか、水彩絵の具で背景を塗る時はスポンジにしみこませて、そのままゴシゴシと画用紙に色を塗らせたそうです。「よごれてもへっちゃらな子にしたい」のだそうですw

おもしろいこだわりだなと思った事は、先生のクラスではできるだけセロテープを使わないようにしていること。なんでもセロテープで元どうりになると思っている子どもが多いのでそうしたのだそうです。例えばモノサシが折れたとき、たいていはみんなテープでぐるぐる巻きにしてしまうんだそうです。でもそれだと見た目が美しくないし不器用なまま。
だからボンドを使わせるんだそうです。注意して割れたところにボンドをさして、気をつけてくっつける。しばらくまって、はみ出したところはきれいにふいて。手間はかかるけれど、ボンドを使う方が頭も指先も使うしなにより出来上がりがきれい。そういう美的感覚も持ってほしいんだそうです。

「あとは、カッターを使えるようにしないとね」とおっしゃってました。私もよくカッターを使います。鉛筆はカッターで削っています。芯の先が尖らないので、安定して文字が書けるし危なくない。なにより鉛筆削りだと芯まで削ってしまってもったいないので、カッターで削っているのですが、これがなかなか楽しいのです。最初に粗く大きめに削った後、滑らかになるように整えて削ったりして。そういう作業が心を落ち着かせてくれるので鉛筆削りは私の癒しなのですよw
刃物というのは危険なものです。だからこそ、ちゃんと触らせておかなければならないものなんだと思います。注意をして扱わなければならないし、工夫をして操らなければならない。火もそうですね。
でも、今そういう緊張感をもって扱わなくてはならないものって、少なくなった気がします。食器だって、乱暴にしても割れないし、コンロだって火を使わないものも増えている。注意する集中する機会が減ったような気がします。
それが原因なのか、注意するとか、集中するとかそういうことができない子も増えている気がします。

「注意や集中」
なんだか今読んでいる本に、関連づいてきたなと感じてきたところで、この記事は終えておこうと思います。

朝一番のお届けもの

朝一番のお届けもの
届きましたo(^-^)o
アンケートに答えて、ほぼ日手帳をゲットしました☆
文庫本サイズの本体にカバーをどうするか、考え中です。
今年もまだ少しありますからね。今使ってるカズンもさらに使い方を工夫しようと計画中。
最近の使い方としては、読んでためになった本の内容を書き写しています。要点だけ書いておいて、いつでも見れるように(ノ゜O゜)ノ
来年になっても何でも書き込んで、いつでも持ち歩くスタイルは、かわらないと思います。

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