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2010年6月

別れの涙は、出会えた事の喜び


ブログ学園

ブログネタ: 【ブログ学園】”卒業しなきゃなぁ”と思っている事は?参加数拍手

音楽活動。
自分の所属しているマーチングバンドは、小学校高学年から結婚する前の年の女性が在籍している。
寿退社ならぬ、寿退部なかんじで卒業する人は多い。
寿な予定はないのだから、大きな顔をして居座ってもいいのだが、その場合自分で幕を引かなくてはいけない。永遠に終わらない舞台がないように、永遠に終わらないバンドもないのだ。
少し意味がちがうかな。

自分の世代から次の世代へとバトンを渡すのだけれど、いつ託して、いつ自分が舞台をおりるかは自己判断。この自己判断というのが、一番難しいと私は思う。
卒業というと、学校の卒業なんかが一般的で、あれはある一定の時間で区切られて、自動的に誰かが幕を引いてくれる。もちろんこちらの意図などとは関係ないので、そこに憤りを見いだそうとすればできるのだけれど、慣れてしまえばこれほど楽な事はない。

例えば夜遅くまでゲームをしていて、お母さんが「もう寝なさい」と声をかけてくれる。ぶつくさ言いながら、寝床につく。大人になったら、思う存分ゲームするんだなんて、手を握りしめながら熟睡する。
でも、いざ大人になって夜中までゲームをしていて、明日は会社があるのだけれどというとき。自分でセーブして寝るという作業がなかなか難しい事に気がつく。ずるずると徹夜なんかしようものなら最悪だ。仕事にならない。仕事が終わって帰ってきたら爆睡して、それなら小分けにして、ほどよくゲームしたほうがよっぽどよかったと後悔する。でも、繰り返す。あるいは、コントローラーをにぎりしめたまま、寝落ちなんてことも。
話がそれたかしらん。

つまりは、自分で幕を引くというのが、実は一番難しいと私は思う。
小学5年生からやってきた事で、本当にたくさんの事を教えてもらった場所を、いかようにして去るべきか。それこそ、一番最後に一番難しい課題を投げかけられた気分だ。
適当に決めて去って行く人もいる。最後を自分なりに悔いが残らないよう、やりきって卒業する人もいる。その違いは10年後に会ってみるとはっきりと分かる。5年後でもいい。
やりきった人は、その時の感動と喜びと共に年をとっていく気がする。いつでもあの楽しくて苦しくて、最高に充実した日々に戻って来れるのだ。再会を喜び、笑顔で抱き合える。
一方そうでなかった人は・・・その人の人生が楽しくないというわけではないのだろうと思う。でも、関係者にあった時の表情は、なんとも自信がない。できれば会いたくなかったという表情、小さく小さく、遠く遠くへと心も体も離れて行く。

私は、私が、一番大切で、一番暖かい、大好きだと思える場所に、そこにいる人に、ただ笑顔で会いたい。その場所と人に、いつでも胸をはって生きていたい。ただ、それだけ。
それだけなのに、とても難しい。
だって、そのためには胸をはって卒業しなきゃいけない。
胸をはって卒業するには、今を精一杯頑張らないといけない。
精一杯頑張るって、なかなか難しい。
人間は弱いから、色々いいわけして、自分の弱いところとか見ないようにしているけど、自分の事は自分が一番わかっているから、「これは言い訳だ、まだやれるのに、サボっているな」って自分では分かるもの。わかっちゃったら、精一杯ではないでしょう。
もちろん、いつもいつも精一杯でいると疲れるから、そんなことはしなくていいんだけど、最後の時ぐらいは精一杯でないと、笑顔がくもってしまう気がする。

いつから走り出すの?いつが全速力?いつ、ゴールをきるの?
それを今、考えている。
いつ卒業するの?っていうのは、私にとってはそういうこと。
新しいスタートをいつからはじめるの?
暖かい友人のいる場所を旅立って、一人で根をはるのはいつ?

一人で根をはるというと、何だか孤独な感じがして、少し考えた。
多分「独り」ではないのだと。
つながっている、同じ記憶と志をもった綿毛が旅だって、知らない場所に根をはる。寂しいのではなくて、嬉しい旅立ち。だって、そうして花畑ができあがるから。
自分も、そして、友人も、必ずどこかの土地で根を張り、花を咲かせる事ができると信じているから。お互いにその姿を喜び合えると信じているから。
そのための、スタートとしての卒業。
スタートのための助走。
そういうワクワクする期間を、大切な友人達とすごせるなんて、とても幸せな事だ。
多分、涙が出るぐらい、とても素敵なスタートなんだ。

モテ期って、食べ物ですか?


ブログ学園

ブログネタ: 【ブログ学園】モテる大人の条件って何だと思う?参加数拍手

自分はもてないので、よくわかりませんが、男性だったらこういう人に憧れるなとか、女性だったらこういう人に憧れるなというのを書きたいと思います。
友達とか、恋人とか、そういった関係の人だとしたら、「自分をアクティブにしてくれる人」に憧れます。一緒にいてて楽しいし、そういう人生や姿勢ってあこがれる。
つまりは、そういう人は経験値が高いのだと思います。いろんな国を旅したりいろんな経験をしたり、ボーダーラインがとても大きいので、包容力が大きいのですが、それだけではないのです。自分もできるかも、自分も一緒になってやりたいと思わせてくれる人というのは、「包容力が大きい」というだけでは、収まりきらないと思います。
のせるのがうまいのか前向きなのか、まわりをひきつけてどんどん一緒に進んで行く人というのは、男性でも女性でも、憧れます。まあ、前向きという要素は大切だと思います。ただ前向きなのではなく、常に前向き。つまりは「あきらめない、へこたれない」ということなのかもしれません。

じゃあ、なんで「思いやり」にチェックをいれたかというと、それは最低条件というか・・・
自分がどうしてもあわないと思ってしまう人というのも、悲しいかないるのです。例えば、お年寄りとか子どもとかに対してひどい扱いをするとかね、人が傷つくような事をわざとしたり、それを喜んだりするとかね。まあ、ここまでいくと性格云々ではない気もしますが、ちょっとそういった人とは友達になるのは難しそうです。子どもでそういう特徴の子がいますが、それはその子自身というよりそれ以外が問題の事が多いので、それでつきはなすことはないです。というか、自分が受け持った子どもを投げ出すくらいなら最初から、この仕事は選んでいないので、そこは別問題。
ただ、大人でそういう人たちとわざわざ付き合いをもとうというほど、気持ちに余裕はありません。

では、結婚するならどんな人がいいんでしょうか?
これも深く考えた事がなかったのですが、「この人とだったら苦労してもいい」と思えるかどうかだと私は思っています。
いくら結婚前に経済力があっても、それがずっと続く保証なんてないんだし、経済的なこと以外にも色んな困難があるわけです。それを乗り越えて行くにあたって、一緒に戦って悔いなしと思える人かどうか、これ重要じゃないですか?
書いてて思ったのですが「戦友になれるかどうか」と言い換えてもいいですね。
そうなると、最初の「まわりをアクティブにしていける人」というのは、つながってくる気がします。
結局私は、そういう経験値の高い、しかも常に前向きな気質を持った人に憧れるということでしょうか。
世界中をめぐってそういう人を探し当てられたらいいなぁと、思っております。

まあ、ぶっちゃけ、おらんかったら私がそういう人になって、亭主のお尻叩いたらよろしねけどね。
それは、あまりにも毎日つかれそうやからねぇ。夫婦ともにw

長さと高さと、世界の大きさ

年々、時間が短く感じるようになるというけれど、さもありなんと思う今日この頃。
子どものときは、1時間も長く感じたし、一日なんてもっと長かった。大人になると一週間でも、あっという間にすぎて行く。でも、よく考えたらそれはそうだろうなと思う。
例えば8歳の子だと、1年といえば、人生の8分の1になるわけですから、そら長く感じるよね。私にしてみれば3〜4年ぐらいの期間を、彼らは1年だと感じているんだろう。
1秒の長さは同じでも、自分の人生と比べてみたときの長さは年齢によって変わってくる。そして時間のながさっていうのは自分の生きてきた間にしか感じる事ができないもの。自分の生きてきた時間の長さと比較して時間を感じるというのは至極まっとうな計り方なんじゃないだろうか。
同じようなものに、ものの大きさもあると思う。
自分の目線の高さを基本にしているので、子ども達の世界はまだまだ広い、そして大きい。
大人の私にとって一またぎできる跳び箱も、小さな子ども達にとっては自分のまえに立ちふさがる大きなかべに違いない。
こないだの体育の時間、鉄棒だったのだけれど、ひとりぽつんとすわっている男の子を発見。
「どうしたの?やってみようよ」
と声をかけてみる。その子の話によると、自分はまだ背が小さいので一番ちいさい鉄棒しかできないのだそうな。でも、それを見られると友達にからかわれる。だからやりたくない。とのこと。
となりで一緒にやるよ、との提案にも、彼はかたくなにクビをふる。
結局時間がきてしまって、その男の子は挑戦できなかった。
運動場から帰る時に、「鉄棒にタッチしてから帰りましょう」と、一番高い鉄棒をゆびさして先生の指示があった。もちろん、鉄棒の横の支えに触れるだけでもいいのだけれど、背の高い子達は鉄棒の持ち手の部分をジャンプして触れてから帰って行く。
私も教室に戻ろうとした時、さっきの男の子が一人鉄棒の下でジャンプを繰り返している。同じような背丈の子達は、鉄棒の横の支えだけふれて帰っていくのにその子だけは何度も何度も飛び上がっている。みんな帰ってしまって、誰もみていないのに、何度も何度も挑戦している。なんともいじらしい。
「わ〜、がんばってるねぇ。すばらしい。そんながんばっている君に先生が少しだけお手伝いしてあげよう」
と、声をかけて、彼が飛び上がった時に持ち上げて、鉄棒にふれさせてあげた。
「次は一人でもできるようになるよ」
と私が言ったら、「ありがとうございました」と丁寧に頭をさげてちょっと得意げに笑っていた。
同じ場所にいるのに、彼らの世界は私の感じるよりもずっと広いのだろうと思う。そして、そんな広い世界にいつも挑戦している子ども達は、大人が思うよりもずっと立派だ。

白雪ふきんちゃん

白雪ふきんちゃん
買ってしまいました。
奈良にすんでいるのだから、これは押さえておくべきアイテムでしょう☆
知っている人は知っている。知らない人はまったく知らない白雪ふきんです♪
テレビで紹介されてから、一度使ってみたかったの!
水につけると、ふわっふわになります。用途は蒸しタオル、冷やしタオル、化粧落としなんかにも使える。
けっこうなお値段なので、まあ手頃なハンドサイズのを購入。
早速使ってみます!

PSPかな


ブログ学園

ブログネタ: 【ブログ学園】あなたの好きなゲーム機教えて!参加数拍手

最近一番使っているのはPSPです。 「勇者のくせになまいきだ」というゲームにはまっていて、ちょっとした合間があればダンジョンをつくっては魔物を育てて勇者を倒しています。 パズルゲームと育成ゲームをまぜたような内容で、手軽で頭も少し使うところがいいです。あと、魔王のトークも好きです。

その次に使うのはDSiです。これは学習用として使っているかんじです。「ペン習字」と「えいご漬け」を続けています。少しは字がきれいになったかな?ただ誤算だったのは、ペン習字の字と学校で教える字は少し違うんですよね。
この二つは何かをしながら、することが多いです。ラジオを聞きながらとかが一番おおいかな。

PS2とPS3も家にありますが、私はあまり使いません。昔はRPGは一家で取り合いながらやってたんですが、最近では忙しさもありそれだけの時間がとれないので私は参戦していません。すっごい時間がある時にだけ手をだして、途中までで放置しているタイトルがいくつもあります。

Wiiは「Wiiスポーツ」なんかを、たま〜〜〜に弟と対戦して、筋肉痛になります。ゼルダもやってみたんですが、どんくさい私には難しかった。

ちょっとしたパズルゲームやなんかは、iPodで楽しみます。電車の中とかだと音楽聞きながら、カードゲームしたりして。

ゲーム機でえらぶなら、やっぱり持ち運びできるものが一番いいですね。
でもやっぱりソフトのタイトルでゲームは選びます。ゲーム機はあとからついてくるもの。
高校ぐらいの時は、徹夜したり朝早く起きたり、面白いゲームならそんなふうにして遊んでいたのですが、最近はそんなこともめっきりなくなりました。
年?

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    二つの詩集にあったものを、ひとつにまとめておいておこうと思います。そのうち増えてくる予定。感想なぞいただけたら、嬉しいですo(*^▽^*)o~♪

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