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2009年11月

私の要塞

模様替えをいたしました。ちょっと人には言えないようなことがあり、やむを得ず箪笥を一つ処分しました。子どもの頃から使っているベビー箪笥というものです。だから背も低いし入れられる量も少ない。でも、ずっと使っていたのですが、やむを得ず・・・4点セットの白いベビー箪笥のうち一つなので、まあ問題ないといえば問題ないんですがね。
で、おもいきって模様替えを決行しました。自作ウォークインクローゼットをつくってみました。最近本当に忙しさにかまけていて服の管理が大雑把になっていたので、さらに大雑把な方向へと思いきってみたのです。できるだけ吊るす、そして服は全部立っている位置でとれる高さに並べる。できるだけ見える状態でw
前々からおもっていたのですが、箪笥の一番下の段ってとりにくくないですか?もちろん、あんまり着ないモノを入れたりして工夫してみたりしたのですが、やっぱり不便だと思うんです。こっちは急いでるんですよ、もうbearing
普通の使い方をしないモノが部屋にあふれてきています。縦に長いはずの本棚は横に寝かして、色んなモノを収納しつつ、ドレッサーの役目もしてもらっています。本来座って使う机も、棚として使用。下の開いているスペーズには横1メートルほどのしっかりした本棚(とって付き)を収納してあって、勉強用具がそこにつまっているので、それを引っ張り出して、自分の好きな場所で勉強してます。勉強用具持ち運びバッグと化している本棚さん。その他は以前ここで紹介した事があるような気がするので割愛しましょう。
すてきなお部屋になればいいのですが、どうも最近使いやすさの方を優先してしまって見た目がどんどん退化してきている気がします。生活にもうるおいがなくっちゃいけませんねぇ。

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たかが手帳、されど手帳

注文してしまいました。ほぼ日手帳。
ていうか、みんな「ほぼ日手帳」で検索かけすぎだよw知らない人がたくさんブログを見てくれたなぁと思ったら、手帳で検索かけてきてたので、びっくりしました。そんな有名だったんだ。まあそうだよね。
というか多分、高いんですいよほぼ日手帳は。それゆえ気合いをいれてみんな使うのかもしれないけどね。買った後で気付きました。けっこう高いということに。
今まで手帳は自分で作ってたから、こんなもんかと思ってたけど、高かったんだね。
だから買う前にみんな色々情報をしいれたいのでしょう。
でももう買っちゃったもんね。あとは届くのを待つだけだもんね。
とにかく使ってみなきゃいいか悪いか分かんないもんね。
たくさんの情報をまとめ、整理し、新しいアイディアを生み出す。そんな母艦的な、デススター的な手帳に育てるべく、愛とフォースを注ぎたいと思います。

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未来を書き込む

来年は忙しい年になりそうだ。いつもにも増してスケジュール管理が大切。と思い、今回は市販の手帳を買う事にしました。pencil
まずは手帳の活用法を色々と立ち読みしつつ、どういう手帳がいいかを考える。
週間カレンダーがあったほうがいいなとか、書き込めるところは多い方がいいだろうなんてね。三月からは講師として働くんだから、細かいスケジュール管理が大切だとか、アイディアはなるべく残しておいて、授業の時に使えるようにしておきたいなとか。typhoon
で、実際に手帳をてにとってみる。最近は色々な手帳が出ていますね。そのなかで自分にあった手帳ってどういうものなのかを考えて、あれやこれやと想像するのが、楽しいです。book
そうして私が選んだ手帳、今回は「ほぼ日手帳」にしました。
有名ですよね。あれ。ずっと気にはなっていたんですが、毎日書く事なんか私にできるわけがないというあきらめもあって、選択肢の中にははいってこなかったのですが、ことしはできるだけ情報を一つにまとめておけるほうがいいと思い、一日一ページを活用しようと思っています。wink
でもほぼ日手帳って、カバーの数がおおいですよね。そこが売りなんですが、そこが迷うわけですよ。一目惚れしたカバーは値段の折り合いがつかず、今回は諦めようとおもっています。安めのカバーにカスタマイズを施す予定なのですが、それでも迷って迷って・・・
ロフトに見に行けたらいいんだけど、近くにないからなぁ。bearing
どうせなら気に入ったものを手元においておきたいし、あれこれと考えて想像するのも楽しいものです。今までの私が使っていた手帳を見ている方はなんとなく感じると思いますが、わたしはカスタマイズが好きなんです。そういう自由にできる余地をもっているところも、この手帳の魅力かなと思っています。
毎日が楽しく過ごせるように、充実できるように。そのための補助として今年は手帳を使いたいと思います。どういうのを買う事にしたのか、現物が手に入ったら、また報告しますね♪scissors

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女性の世紀

介護体験の一週間の後、東京にて授業をうけてきました。
金曜の夜に体験終わって、そのあと夜行で東京へ、二日授業を受けたあと新幹線で帰ってきて、今日から仕事復帰であります。
今度の日曜日はテストであります。うふふ

授業は「女性学」でした。常日頃から女性であることで色々と思っていたことが、学問になっていて面白い授業でした。
女性差別からの解放というのがやっぱり一番のテーマになると思うのです。未だに「結婚か仕事」の二択を迫られる現状があるし、私の住んでいる県には女人禁制の世界遺産なんてものもあります(これについては、差別なのか伝統なのかは意見の分かれるところだと思いますがね)。
さっきテレビで見たのですが、女性の方がかなり転職率が高いのだそうです。そらそうだよな。結婚するか、子どもを産むか、そういった局面になると必ず仕事を辞めるかどうかという選択が女性の前には横たわります。これ、男の人だとそうではないんですよね。その後、子育てが一段落ついてパートに出る人も多いのですが、ここでも給料・人間関係・セクハラなんて色々と問題が出てくるんですよね。そういったことから転職率が高いんだろうな。就職率も女性だけM字型の特徴を示すそうです。結婚して子育てする間に仕事をやめる女性が多いから、その間の時期がM字のへこんだ部分になるわけです。ちなみに、M字にならない国もあるんですよ。だから日本はその意味ではだいぶ各国に遅れをとっているということでしょうね。
もうひとつ、これもさっきテレビで見たんだけど、公務員の男女の数も圧倒的に男性の方が多いんです。公務員なんだから完璧に半々とかにしたらいいのに・・・ノルウェーでは国によって4割は女性を雇う事という決まりをつくったので、その結果女性の社会進出が飛躍的にのびたそうです。日本は今何割なんでしょうね。
ずいぶん前に男友達と結婚相手について話し合った事があります。彼は「女の人が仕事をしてもいいよ」という発言をして周りの他の女の子からは、理解があると言われていましたが、私はそうは思わなかったのです。というのも彼は家事ができないし、それをする気もないという話を以前していたから。ということは、当然奥さんが家事をしなくちゃいけない。じゃあつまりは彼のいう「仕事をしてもいいよ」は、自分の面倒をちゃんと見てくれるなら、自分に迷惑がかからない範囲で仕事してもいいよってことなんだと思うのです。でもね、仕事したいってパートしたいってことじゃないでしょ?お金を得たいということもあるけれど、なにより自分のライフワークとして社会で自分の役割をはたしたいってことでしょ?そこへもってきて旦那様のお世話までしてたら、嫁さん倒れちゃうぜ。

私の結婚したい理想の相手は?という話をするなら「私が養うから、家の事全部してくれる人」ですwだって楽そうじゃないですかwお金は全部うちにいれるし、お小遣い制でいい。浮気もしないし、無駄遣いなんて絶対しない。お休みの日はちゃんと家族で遊びに行くよ。でも、家事は全部旦那に任せます。専業主夫をだんなにいただきたい。
こういうことを言うと、周りはくすくす笑うか、贅沢だと怒るか、理想が高いと言うか、そのあたりの反応をされます。でもどうしてだか私には分かりません。男女を入れ替えただけなのに、どうしてそんなに変なことなの?
まあ、夫婦間の事は二人で話し合ってお互い妥協したり主張したりしながら決めるのが一番だと分かっているんで、そこにこだわったりはしませんがね。

最近の新しい考え方として、自分らしく+女性らしく生きるという価値観があるような気がします。今までは、仕事をしていこうと思うなら、男性化することが求められた気がします。それこそ男性社会に入って行く女性ですよね。仕事を認められるためには女を捨てなきゃいけないかのような、つっぱって生きていかないといけないかのような感じでした。それが最近は女性としての価値そのものを見直してきていると思います。自分が女性であるという観点に立って、そのうえで仕事もプライベートもうまくやっていく時代なのかなって思うのです。
ただ落とし穴だと思う事もいくつかあって、女性本来の価値を認めるならいいのですが、「今の世の中がむちゃくちゃになったのは、女が家を離れたせいだ。出しゃばったせいだ」といった言葉もちらほら聞くんですよね。だから昔のように、主人の影をふまず三歩後ろをあるけとか、夫をたてて自分は控えめにするのがいいとか、家の事をできないから子どもや夫が悪くなるんだみたいなことを言う人もいます。頭から否定するつもりはないし、人を思いやる心としてそういったことが自然とできるならそれはいい事だと思います。でもそれは、あくまで夫婦間のパートナーシップで行うべきで、強制されるような事ではないはず。ましてや非難の対象になるいわれはないですよね。
その人が人間として扱われて、自分らしく生きていけることが自然な社会になればいいですよね。

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介護等体験

ただいま介護老人福祉施設にて介護体験中です。このはです。
最近は厳しくなったのでしょうか?資格のない者は介護のまねごともできない様子なので、ひたすらお話をするか、掃除をするかです。
最初は話をするだけでも疲れていました。だって腰を曲げてお話しするか、地面に膝をつくか、しゃがみ込むかのどれかの体勢を長時間っていうのは、さすがに疲れます。
うちの学校以外からも体験生がきていて、その子達の話をきいていて「椅子に座っていいんじゃん」って3日目ぐらいに分かって、そこからは楽になりました。足の指全部に水ぶくれとか、はじめてできましたよww
色々な人がいらっしゃいますが、みなさんけっこうしっかりしてらっしゃるんです。まわりの職員の方の対応だとどうもぬいぐるみを子どもと勘違いしていると思われていた女性の方と話をしていたんです。よく話を聞くと、ちゃんとぬいぐるみだと分かっていらっしゃいました。いつも抱えているから愛着はあるようで、人にとられると嫌なんだそうですが、それでもちゃんと分かっていました。なんでも笑顔でハイハイって言うとくのがええねで、と教えてくださったあたり、日々それを実行されているようです。
朝は頭がはっきりしているようで、朝のうちは色々な話をよどみなくされている方が多かったです。ただ夕方になると入院の人は寂しさからか、しきりに「家に帰るから送って行って」とおっしゃいます。あるいはここに宿泊したいと訴える人もいらっしゃいました。「大丈夫ですよ、今日はご飯食べてゆっくりして泊まって行ってくださいね。ちゃんと部屋ありますからね」と声をかけると「よかった。胸のつかえがすーっととれましたわ」って泣く方もいらっしゃいました。
今日は今日で、「あんた見てたらな、子どものこと思い出してな」って言って、なくなった子どもさんの話で涙する方も。なんか私が泣かしてるみたいだと思いながら話を聞いていました。
わざわざ自分の部屋にかざってある絵を見せてくださる方もいらっしゃいました。塗り絵の上手な方で、絵の話でもりあがって、その流れでお部屋に招待されたのですが、お部屋に入ってよかったのかとドキドキしながら見せてもらいました。
今日は、ずっと口をきかずに不機嫌そうに見えた男の人におもいきって声をかけてみたんです。そしたら笑顔で返してくださったんですが、声が出ない様子だったんです。いつからこうなったのかわからないとおっしゃってましたが、病気や事故ではなさそうです。声も出ないし、目も悪いので人とコミュニケーションをとる事がほとんどなくなってしまっただけで、ほんとうはとても優しい方でした。
指でリズムをとってらっしゃったので「音楽が好きなんですか?」ってお聞きしたら、満面の笑みでうなづかれて、その後60〜80年代のジャズ、ロックの話をしていました。踊りにも行ったし、ジャズバーも通ったよっておっしゃってて、ビートルズはよかったよねって話をずっとしてました。ジャズバー通いなのにお酒は弱くて、特にビールは苦いから嫌いって、女の子みたいな事を言ってらっしゃったんです。私はジョンレノンがなくなった年に生まれたので、彼らのライブに行ったりはできなかったんだけど、コピバンのライブはよく行きましたなんて話をしていました。クラリネットとギターをひいていたけども、もう左手が動かなくなってしまったと言ってらしたので、今度はドラムはどうですか?と勧めてみました。リハビリがドラムセットなら喜んでやるのにとおっしゃってました。
 話し始めるとこれだけの内容を話されていたんです。でも声が出ないから自分から話しかける事はまったくなくって、ますます声が出なくなってしまう。私はというと、口話と、かすかな息の調子で、何回か聞いてお話を理解していました。私自身耳があまり強くはないので、音のうるさいところで人の声を聞き分けることがとても困難なんですよ、だからよく人の口のかたちとわずかに聞こえる音から、内容を理解するくせがついていて。今回はそれが役に立ちました。
しかめっ面をしている人でも、笑顔で話しかけると嬉しそうに会話してくださることがよくわかりました。その人にあった引き出しと言うか、鍵みたいなものがあるんだというところは、子どもと接するときも同じですね。子どもの場合は虫とか絵本とかアニメとかが鍵になることが多いんですが、おとしよりはその人がやってきたことが鍵になるようです。音楽だったり、仕事一筋だったり、育児だったり、踊りだったり、絵だったり。
器用貧乏で、色々な事に首をつっこんできましたが、いがいなところで役に立つものですね。

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緑色のヒーロー

すごーく個人的に、今あついブログがあります。「ガチャピンぶろぐ」です。
http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/
あの緑色した5歳児は、私たちの年代のヒーローなわけですが、今も現役で活躍の場をひろげています。
はじめてガチャピンが気になり出したのは、数年前にニュースで流れた映像でした。
「ガチャピンさん(5さい)がエアギターの大会に出場されました。会場は大盛り上がりで、ガチャピンさん(5さい)は華麗なバク転を披露。しかし失敗して頭頂部を強打、しかし何事もなかったかのように白熱のギター演奏を続け、会場を熱狂の渦に・・・」うんぬん
明らか頭が大きすぎなんですよ、あの怪獣は。それでもあえてのバク転に挑戦する。その熱さに感動しましたw
そして職場でも再会をはたしました。靴下に印刷されているガチャピンとムックを発見して、私大熱狂ですよ。たしか、ガチャピンがラケットを持ってて、ムックがテニスボールになっているんですが・・・あそこのコンビは上下関係が厳しすぎると思いました。というか、ムックの扱いがなにげにひどすぎる。
しかしガチャピンのブログを読んでいると最近のムックは反撃傾向にありました。
ムックが「オレが歌うから、ガチャはマラカスせえ」というかんじにもってきたと思いきや、歌い出したのはガチャピンのお腹を食してやろうという内容の歌。ムックの野望を感じました。
そんなムックの反撃もつかの間、新しいブログを読むと最近のムックに対する制裁でしょうか、すごい記事がのっていました。
あのガチャピンが、寝ているムックの上を自転車で跳ぶんですよ。まあ、記事をみてくださいな。
ツイッターをやっている人は、ガチャピンのつぶやきもぜひ聞いてみてください。かわいいです。
子ども向けなのにどことなく香るシュールさが、大人のファンを引きつけてはなしません。
自分の中でかなり熱いかんじになってきたので、紹介してみました。

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ご褒美ください

野菜たべたいΨ(`◇´)Ψ
インフルエンザの包囲網をかいくぐってなんとか教育実習も終わり、ここまでたどり着いたのですが、次は介護体験がまっています。
その次は東京にて授業、その次はテストですが(*´д`*)
頑張る私に何かご褒美をあげたいところです。
そうだ、京都の抹茶ぱへを食べに行こう。全部終わったらきっと食べにいこう。ヽ(゜▽、゜)ノ

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