めずらしいこと
ご無沙汰しております。部屋を模様替えしちまったこのはです。
今話題のウォークインクローゼットとやらにあこがれて自作してみたしだいであります。というか、今まで使ってたベビー箪笥がもう極限に使いにくくて、いいかげん自分のスタイルにあった棚にしようと試みたわけです。使い勝手はまあまあです。
そしてその模様替えの最中に突然の大雨。
隣の部屋で母が「このはが部屋の模様替えなんかするから・・・」
とかなんとか聞こえてきます。
ちっ![]()
「じゃあ、母さんが模様替えしようものなら、ヒョウが降ってくるね」
といってやろうと思ったそのときでした。
家の屋根がものすごい音をたてたのは・・・パチンコの玉をトタン屋根の上にぶちまけたような音。
まんまですわな。
ヒョウが降っておりました。
なんや、あかんのかいな。私が部屋を模様替えとかしたらあかんのかいな![]()
ビー玉ぐらいのサイズだった気がします。あじさいの葉っぱに穴をあけたほどの威力の持ち主です。家のぼろいトタンでできたひさしなんかもう・・・ぶち落としてくれちゃいましたよ。
車のフロントガラスが気になってたんですが、それは大丈夫でした。
そして今も5月だというのに寒い。
おかしな天気です。
こういう風におかしなことがおこると、悪いことの前触れだなんていう人がいます。
そうなんでしょうか?
私的には、すんごくいいことの前触れな気持ちでいるのですが。
私はこういうことの専門家ではないから、統計を取って調べた訳ではないので、結果がどちらにころぶかはわかりません。
でもさ、悪いことがあるんだと悲観するより、いいことがあると楽観するほうが、健康に良さそうだと思いません?それだけでプラスの効果ですよ。
物事っていうのはただそこに存在して横たわっているだけで、善悪なんてまるで無頓着にあるがままでいるのでしょう。そこに特別な意味を見いだすのは人間の勝手というもの。あるいは習性なのかもしれませんが。見方によって世界を変えることができるのなら、得な方に考えることにしています。
これは「カウンセリング」の授業でもやった気がしますが。物事の見方を変えることによってそこに価値を見いだす。なかなか大切な能力だと思いませんか?
真っ暗闇の後は朝日が昇るんだって、決まってるんだから♪
| 固定リンク


コメント