苺大福をつくりましたレポート
おやくそくのものを、アップしますw
イチゴ大福ですね。
作り方とか材料は前の記事のひつじさんへの返信で書いたので、これは実際に私が作った様子のレポートにします。
買ってきた白玉粉は一袋使いました。だって、残してもね。150gありましたわ。
砂糖はおおさじ4杯ぐらい。弟はもっと甘くても良かったとかいってたけど、私はちょうどいいと思った。子どもさん向けでつくるなら、もっと甘めにしてもいい。お好みで。
ほんでまあ、水をいれるわけですが、1カップと半分ぐらいかな。前回にこりて、少しすくなめ。だまにならないように少しずつ水を入れながら手で塊をつぶしました。
とろっとしてるぐらいのかたさになりました(あばうと)
600wで2分加熱。その間にイチゴをあらってヘタをとっちゃう。
レンジから出てきたのは、水っぽい部分と餅っぽい部分に分かれた白玉さんです。それをまた丁寧にまぜまぜして、ダマにならないぐらいまで、まぜきります。そしたらだいたい、「水っぽい餅」状にまでかたまってきます。
それを500wでまた2分加熱。ワット数をさげたのは、思ったよりもかたまってきてたから。その間にあんこを用意してました。
で、でてきたのが、こんなかんじ。みにくいことこの上ないですが、餅です。まぜて空気を入れながらさますと、さらに餅度あっぷ。
しばらくおいて、熱を取っている間に、皿に打ち粉をしきました。片栗粉ってかいてあったけど、団子粉のほうが、もさっとしない仕上がりになるんじゃないかなとおもって、団子粉をつかいました。
弟撮影、わたしの手です。ブレブレです。
説明には、イチゴをあんこでつつんでから、それを餅でくるむってかいてあったけど、そんなことしたら手が甘くなっちゃうので、自己流で。
スプーンいっぱいの量の餅を、粉の上におとし、粉をつけながら手でおして、伸ばします。両面に粉をつけながら、どっちの面がきれいかをみきわめましょう。もちろん、きれいな面を下にして、うつくしくない面のほうに、あんこをスプーン一杯ほどのせます。あんこの上にイチゴをのせて、そとがわの餅の皮をのばしながらくるんでいきます。
ポイントは手にも餅にも粉はいっぱいつけとくと作業しやすいく美しくできます。大量に粉をつかうから、やっぱり餅粉のほうがおいしく感じると思う。
きっちり閉じたら、閉じた面を粉の上に一度おいて、できあがり。
ホントはもっと球体に近いかんじのが、市販ではおおいですよね。今回使ったいちごは安物で小ぶりなものばっかりだったので、大福サイズにおさまりました。
アンパン型になってしまうのは、昔パン屋さんだったころのなごりです。アンパンつくるの楽しかったなw
まあ、そういうノリでつくっているのでそういう形になったのでしょう。
できばえはですね。99点です♪
弟がもうちょっと砂糖がほしかったと言ったので彼のコメント分マイナス。
でも、おいしかったです。できたてアツアツのイチゴ大福ってはじめて食べましたが、おいしいものですね。前回の時は片栗粉の味と食感でごわごわしててあんまり食べれんかったけけど、今回は3つぐらいぺろっと食べてしまいました。
これで苺大福は習得したよo(*^▽^*)o~♪
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コメント
わざわざありがとね。
最近はなかなか帰宅できないので実戦はしばらく先になりそうです。
作ってる最中に全てのイチゴを食べられてしまいそうないやな予感がしてきましたけど(笑)。
投稿: ヒツジ | 2009年3月 3日 (火) 22時04分
ひつじさんへ
苺死守の方向でΨ(`◇´)Ψ
息子さんたちが喜んでくれたらいいなぁ♪
投稿: このは | 2009年3月10日 (火) 12時21分