底で、はずむ力
どうして
世界はこんなに優しいのに 私はここで眠っているの?
どうして
泥の中こんなにもがくのに 誰も気付いてくれないの?
どうして
欲しいものは ぬるい安穏じゃないのに 壁をこわせないの?
どうして
ただ素顔でいたいだけなのに いくつもの仮面をもっているの?
自分の声に耳をふさいで
自分と向き合うことなしに
どうして
本当に生きてるって言えるの?
何一つ
うまくなんかいかない
つらくって 悲しくって
でもだからこそ 負けたくなくって
これは儀式かしら?
なぞるように思い出して、またやってみるの
そこに座って
ため息と 苦笑
「もう無理だよ これ以上は」
だけど私はちょっと笑って いつもこう言う
「でも、・・・負けてやらねぇ」
★。。。☆。。。★。。。☆。。。★
模様替え中に昔のメモを発見しました。
メモに書きなぐられてたヤツを読んでみましたよ。
なんだ、昔も今もさして変わらないなぁって思いながら。
できないことはまだまだたくさんあって、自分はなんでこう不器用でうまく生きれないんだろうって思うこともたくさんあって。自分だけが世界で一人だけの出来損ないのような気分になったりして。
昔も今も、そういう感覚はあんまり変わらないです。
ただ、少し違うのは
そういう自分も許せるようになったことかな。
弱音はいても、絶望しても、最終的なところで自分を信じられるようになったこと。
できないこと、足らない部分は山のようにあって当然。
ゲームみたいにレベルアップすれば、昔の強敵がザコになっているとか、何かを手に入れれば急激に強くなってるとか、人生そんなに単純ではないようです♪
これって乗り越えたんじゃなかったっけ?って事に何度もつまずいたり。自分に失望もするし、希望もする。敵と味方なんてはっきりわかれている訳ではないから、いつまでたっても人の言動に振り回されたりもする。私のやる気はいったいどこへ置いてきてしまったの?って時もある。
だからこそ、人生面白いのでしょう。だからこそ、一瞬のきらめきが尊いのでしょう。
多分本当に強いのは、鋼鉄でも刃物でもなく、雑草の力。踏まれても切られても、嵐でも日照りでも、たとえその一時期は痛々しい姿をさらしていても、1ミリでも1センチでもと、生きる事をやめない力。あきらめない胆力。
やるな、雑草。






かぅわいいなぁ〜☆もう♪

最近のコメント